こんにちは🌇
 
 
ずっと忘れてたけど、ロバ店主は
内巻きだったのよ(〃∇〃)
 
肉巻きではないよ
 
お肉大好きだけど
巻かれたいとは思わない(⁠ ͡⁠°⁠ᴥ⁠ ͡⁠°⁠ ⁠ʋ⁠)
 
 
学生時代にさかのぼって
友達とパスタを食べてた時
 
あれ。。これって巻く方向ってある⁇
と聞くと
 
普通は時計回りと違う⁇
(反時計巻きの僕を見て)
それ、おかしいで
 
ええっ、そうなん
 
で、意識して時計巻きにしてたけど
知らず知らずのうちに反時計巻きに
 
この前、思い出して
そういえば、とwebで調べると
時計巻きが一般的だと
 
幾らかYoutubeの動画を見てたら
マナー講座のとある先生は
反時計巻きだった
 
他は、イタリア在住の邦人料理人が
反時計巻きだった
 
 
左手で比べると食べやすさは
左手は時計巻きの方がかなり食べやすい
 
僕は左右共に内巻きが巻やすい
事がわかった
 
こういうのって教えられる事じゃなく
勝手に巻きやすい食べ方で食べてた結果
右利きの時計巻きが多数派だから
それが一般的とされるんだろうね
 
実際は明確なマナー
としての決まりはないらしい
 
 
まあ、そんなのはどうでもいいかと
(下に出てくるプッタネスカ)
これからもグリングリンと巻き込んで
食べるで( ・ิω・ิ)
 
 
 
今回もまたまたイタリヤーン
あ”〜ん、いや〜ん💦
 
 
パスタいきましょ^_^
 
 
上に載ってる巻き込み画像の
 
 
スパゲッティ プッタネスカ
トマトソースは使わずに、ミニトマトで
仕上げた
 
こういうの南で多いけど
トマトが入ってる時点でビアンコじゃなく
特にナポリではロッソになったりする
 
ナポリ生まれのこのパスタ
娼婦風と言う意味
 
日本で
「娼婦風のスパゲッティお願いします」
なんて言えないよねえ
 
貧乏人の とか、絶望の とか
あちらは表現がキツいね
 
チーズと卵のスパゲッティ
どこが貧乏人かわからない(・・;)
 
ローマの郷土料理 カッチョ エ ぺぺに
僕が大好きなうどんの1つ、釜玉うどん
もっと貧乏やないの💦
 
バター釜玉、明太バター釜玉ごちそうやわ
普段食べないけど
 
バカ一代の釜バターはバリウマだった
 
 
 
 
今回プッタネスカということで
パスタじゃないお魚のプッタネスカを
 
真鯛のソテー 
プッタネスカ仕立て
めちゃくちゃ夏っぽい南の料理だね
 
お魚の下は茄子のフリットが敷いてあるし
 
オリーブが余ってて早く使いきりたいから
多めになってるの💦
(それでもまだある(~O~;))
 
なんて名付けていいか悩んだから
写真載せて、使った素材を伝えて
Geminiに聞いたら
 
プッタネスカ仕立て
 
アマルフィの風が吹いて等
 
他、合計5つ提案してくれたから
 
プッタネスカのパスタを作ったあとだから
プッタネスカ仕立てにした
 
 
真鯛以外の材料は、オリーブ2種、ミニトマト
ケッパー、にんにく、パセリ、アンチョビ、
オレガノ、オリーブオイル、塩、白ワイン
 
 
写真で確認出来ないけど、裏側に
あるのかな、鷹の爪1片も入れたはず
 
 
 真鯛なだけで、パスタなら
まんまプッタネスカだわ
気付かずにそうしてたのは
 
 
パターンが刻み込まれれて、無意識に
こうなってしまうのね💦
 
オリーブとミニトマトを消費しないと
と思ったら、勝手にこうなるのね
ケッパーも沢山残ってるし 
 
「アマルフィの風が吹いて」
はちょっと寒いね
海岸リゾート アマルフィに
寒さは似合わんw
 
 
アマルフィは行ったことあるけど
男一人で、絶望いたしました(ㆁωㆁ*)
絶望の旅ww
シーズンのど真ん中の夏に行ったし
 
 
新婚旅行で行く所やわ(~O~;)
 
 
今だからこう言ってるけど
全く気にせず楽しんだ\(^o^)/
 
 
今後の旅行先に検討されてる方
楽しむために絶対外せない事があるので
聞いて下さいね
 
 
 
真鯛が少し余ってたから
 
 
真鯛のラグーのペンネ・リガーテ
 
ペンネは2~3本刺して食べるのが普通かな
写真用に穴に通した
食べやすけりゃどうでもいいね
 
これに限っては
敢えてペンネ・リガーテと表記したよ
 
日本で言われるペンネはこのように筋入りよね
あちらではペンネというとペンネ・リッシェ
という筋がないペンネもよく使われるよ
 
日本ではリッシェはまず見かけないよね
リッシェの方が歴史が古い
 
どちらが出てくるかはわからない
リガーテの方が多いかな
これは筋なしのペンネ・リッシェ inナポリ
安いコンデジ写真💦
 
電車に乗るのに急いでたから
ターヴォラカルダ(店内喫食可の惣菜デリ屋)
で簡単に済ませた時
 
 
 
魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ宇宙人あたま
 
 
 
スーパーで半額になってた真鱈を買って
冷凍してたから
(上の真鯛も半額)
 
 
何にしようかというより
付け合せを悩んで
 
 
じゃが芋のガレットにするかフリコに
するか…
 
 
じゃが芋のガレットにした

 

 
じゃが芋のガレットは千切りにして
つなぎを使わず、じゃが芋のデンプンを
利用してつないでカリっと焼き上げる
(簡単に出来るよう、つなぎを使ったり
チーズを使ったレシピが多い)
 
フリコは、じゃがいもをつぶし
たっぷりのチーズと和えて焼き上げる
仕上がりはふわっとしてる
 
 
 
真鱈のソテーのチーズソース
じゃが芋のガレット添え 
ソテーと言いながら粉多めムニエル(^_^;)
ソテーとフリットの中間的
アロゼしながら色付くまで焼いた
 
アロゼと言うとポワレになるので
無理やりソテーということに
 
鱈に生クリームとチーズのソース
上のとは逆に、めっちゃ北の料理ね
 
仔牛のカツレツなんかの方が
更に合うかな 典型的な北イタリアン
その場合、チーズをゴルゴンゾーラに
すると更に美味しい(*^^*) 
 
 
鱈が余ってたから、じゃが芋と卵で
前菜としてトルティーヤにしようかな
と思ったんだけど
 
 
ガレットと鱈の食感のズレが気になり
フリコと鱈を合わせたいと思い変更で
 
 
真鱈のソテー レモンバターソース
フリコ添え
やはりホクホクの真鱈には
食感的にフリコの方が合うね
じゃが芋を潰してチーズと和えてフライパンで
焼くだけ。これはメークインだから
荒く潰して、じゃが芋のゴロゴロ感を出した
フリコ単体でもかなり美味しい(*´ω`*)
 
 
 
じゃがいものガレットのように
カリッとしてる食感なら
 
 
鴨や鶏肉等の肉類のコンフィやロースト
の方が合うね
 
10年以上前のもう1つのブログの
アメブロデビューの記事に
 
 
鶏もも肉のコンフィ じゃが芋の
ガレット添えも載せてある(^^)
 
探すとあった
 
この頃はローズマリーじゃなくタイムを選択
したんや‥って思った。良い悪いじゃなく
タイムの方が画になると思ったのかな
 
鶏もも肉は、関節の軟骨の部分に
包丁をいれると、簡単に切れるよ
コンパクトに盛り付けたい場合に
そうする
 
骨付き一本ドカーンもいいし
切ってコンパクトにするのもいいし
気分や好みだね(*^^*)
 
 
 
最後はこう。スカルペッタしまくり
イタリアではパンをちぎってソースを
綺麗に拭うのは当たり前
格式高いリストランテは別で
トラットリアはもちろんリストランテ
と言っても幅があるので大体のお店は
スカルペッタは問題なし、むしろすべき
 
料理してくれる側への賛辞でもあるかな
(酷いソースにはしない) 
 
フランスだったら、ここまですると
マナー違反になるのかな
 
 
フランス料理はイタリア料理から
生まれたものなんだけど
 
 
あと、ミートソースがお皿に余る問題
あれは、ちぎったパンでスカルペッタ
しながら集めて、そのパンにフォークで
残った挽き肉を乗せて食べる
 
若しくは、パンでフォークに乗せて食べる
 
 
そうしてお皿にソースが残ってない
状態にするのは問題なし
 
 
フォークで何度も掬うのは卑しい上に
残ってしまう
 
 
左手にちぎったパン、右手でフォークで
残ったミートソースを食べる
 
 
これはミートソース以外でも、食べ難い
ものは、ちぎったパンとフォークを利用
して食べるのは普通の事(^^)
 
 
今回、全部出し切りたいから
他のパスタを
 
 
自家製サルシッチャと舞茸の
スパゲッティ
舞茸って結構クセがあるから
しめじなんかの方がいいのかなあ
 
パンチェッタとマッシュルームの
クリームソース スパゲッティ
 
クリームソースで
お皿の下に白いスープ状のソースが
たまってるのは和製イタリアンだよ
 
イタリアであれを出したら
マンマ・ミーア(~O~;)
と、食べてくれないでしょう
 
本来は生クリームで仕上げるのを
 
チェーン系パスタ店など
原価が安い牛乳を使うから
あのミルクスープみたいになるのね
 
本国に牛乳のクリームソース
のパスタなんて存在しないよ
 
 
そこで、真逆のを作った
 
本国の人には受け入れられない
僕が学生の頃、たまにあった超濃厚
罪悪感バリバリのカルボナーラ
禁断のかなり多めの生クリームにチーズ倍量
一口目の破壊力は抜群
夏の仕事終わりのビール1口目に匹敵
 
でもこれは、序盤めちゃウマ、中盤少し重い
終盤もう要らん💦
 
何度食べてもこうだったw今回も(~O~;)
3〜4人でシェアして
2〜3口ずつなら凄くいいね
 
 
原価を抑えるために牛乳を使ってしまう
クリームソースのパスタ
 
今よりは裕福な日本だった頃、生クリームを
たっぷり使っていたカルボナーラ
 
どちらも、マンマ・ミーアと嘆かれるw
 
 
ペンネ・カレッティエラ
この安スマホ、お昼間の屋内撮影得意やな(・・;)
これもシェフの間でもややこしいパスタ
 
というのもトスカーナ
フィレンツェで必ずパスタメニューに
あるこのパスタ
 
 
ローマ生まれの、アラビアータとレシピが
同じなの(・・;)
 
 
フィレンツェでよく見られるカレッティエラ
珍しくフィレンツェで、夜いつも行く
お店以外で食べたときのカレッティエラ
 
このお店は微塵切りの人参や
セロリ入のトマトソースだね
 
色々あるのね
香味野菜を一緒に濾すお店←日本に多い
(最も重い)
香味野菜抜きでトマト缶のみを使うお店
トマトを漉したパッサータを使うお店
その他、トマトソースでも種類があるから
お店によって違う
 
僕のと全然見た目が違うのは
僕はシンプルなパッサータを使ったから
 
カレッティエラは
元々、活力アップのために
にんにくを効かせた事から生まれた
 
アラビアータはピリ辛を意識した
同じくローマ生まれのアマトリチャーナの
具無し版になるね
 
ローマ、ピリ辛に焦点を当ててる
フィレンツェ、にんにくに焦点を当ててる
 
レシピは同じ
 
シェフさん達は、カレッティエラを作る場合
にんにくの量を増やしたりして差別化してる
 
 
日本のお店でカレッティエラと載せたら
ウケが良いから、差別化するんだろうね
 
 
名前がわからない方が
なんか特別なもの感あるよね?
 
 
あと、トスカーナ料理店では勿論
カレッティエラだね
 
 
今回でイタリアン一時終了しようと
思ってたけど
 
 
パスタだけどまだある💦
出しきれなかった
 
また別の何かと抱き合わせで載せよ^_^
イタリヤーンはまだまだ沢山あるし
 
 
普段ご飯とや遊んだ料理に移ろ(*^^*)
お得ランチや飲み屋さんも
 

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中牛あたま
 

 それでは皆さまこの辺で

 

長いところ

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました

        Yasuサマンサ