どもども、くるりんです![]()
今更ですが、出産レポ。
長いです。
そう、あれは今年の終戦記念日のこと・・・
午前二時、二七五〇グラムの王子が産まれました。
①おしるし
王子が生まれる前兆は、更に遡ること、24時間前、
赤ちゃんの頭で子宮口を押されるような感覚があったの。
もしやと思い、トイレに行ってみるとおしるしが来てました
②入院
入院したのは、14日の夕方でした。
おしるしの直後から、10分間隔や7分間隔の痛みがあったものの、
痛みが弱過ぎて、遠のいてしまうことも。。。![]()
一度様子が知りたくて、お盆休み中の病院に行ってみました。
一時帰宅も覚悟してたけど、入院することに。
③陣痛
本格的な陣痛が来たのは午後8時頃。
ダーが仕事を切り上げて、病院に駆けつけてくれた頃でした。
痛みは、重い生理痛が定期的に訪れる感じ。
その時点でかなり痛かったけど、
ここで声を出したら、後々の痛みに耐えられなくなると思って、
我慢我慢
でも11時頃には耐えられなくなって、ついに声をあげてました
肛門に力を入れたいような、力が抜けるような、
今まで味わったことのない痛みで、
助産師さんが肛門を押してくれると楽になりました。
④LDR
LDRに入ったのは、日付が変わった頃でした。
LDRまでの5メートルの距離を歩くんだけど、
その5メートルがすごく遠いの
その後も、陣痛が来ると、
助産師さんが絶妙な力加減で肛門を押さえ、
もう片方の手で腰を擦ってくれました。
(肛門を直に押すわけではなく、パンツの上からね)
もう助産師さんなしでは、痛みに耐えられなくて、
助産師さんラブ
になってました。
(ダーも手を握っててくれてたんだけどね)
一度だけダーにも肛門を押さえてもらったんだけど、
全然違った
やっぱ助産師さんラブ![]()
ちなみにこの頃、破水しました。
⑤出産
そうそう、呼吸法って大事だなって痛感しました。
全然練習してなかったくるりん。
ぶっつけ本番じゃ、呼吸って言うよりただ声出してるだけでした
そんないきみ逃しタイムを終え、
いよいよ、いきみ本番を迎えました。
今までの横向きの体勢を仰向けに変え、
足を鋭角に曲げ、超苦しい姿勢で、
これでもかってくらいの力でいきみました
声はもうオッサン。
「う~~~」
病院中に響き渡るんじゃないかってくらいの声量で。
⑥誕生
そんな中、ドクター登場。
会陰切開が黙々と行われました。
でもね、そんなの全然痛くないの。
出産の最中では、かすり傷くらいの痛みでした。
ドクターに「もう一回、精一杯いきんで」って言われて、
体のあらゆるものが出そうなくらいの力でいきんだとき、
王子誕生
産声を上げました。
「おめでとうございます」と、助産師さんの声。
そんな中、くるりんの第一声は「ホント??」でした。
その後も「ホントに??」を連呼。
先生にも助産師さんにも笑われてしまいました。
だって、いきみだしてから、約20分。
予備知識がなかったくるりんは、
いきんでからも何時間もかかるもんだと思ってたから。
⑦カンガルーケア
生まれたての王子を胸の上に乗せてもらって、
今までの痛みが嘘みたいに消えました。
嬉しいとか感動したとかじゃなくて、
なんだか不思議な気分。
私が出産できたなんて、ママになったなんて信じられない。
そんな気分でした。
正直、今でも信じられません。
その日から家族が一人増えました。

