ムスタファ!!

これ、かわいい。
http://www.youtube.com/watch?v=mk01qCEcLbw&feature=player_embedded

バルカン系音楽、大好きなんですが
ジャパニーズバルカン、
なかなか乙ですな。ついつい跳ねてしまいます。

オリジナリティー溢れている演出がたまりません。

日本ももっとバルカン音楽を!
お祭り気分で最高です。

最近仕事でコンサルしている会社が、
アメリカのキルティングブランド
ベラブラッドリー



ビューティーコーチ・AYAのブログ-vera bradley


このブランド。
当初の消費者リサーチでは
日本人女性には柄や色が強すぎて
難色を示す人が多かったのですが、

実はハワイのアラモアナでは
お客様の半数が日本人だとか。

ハワイのような強い日差しの下では
パワフルなカラーに気持ちも高まり、
東京では買わない人も、ついつい買ってしまうということなのだろうか。

とはいえこのブランド。
アメリカではかなりの人気ブランドらしく。
子供からおばあちゃんまで、全ての年代から指示を得ているとのこと。

先日ベラブラッドリーグループが来日し、
クリエイティブチームのアテンドをしたのですが、
まぁ!!!!ほんとに!!!
素敵女子だらけ。

会社の8割が女性というじゃありませんか。
そして皆、キャリアウーマンでありながら、子育てもし、
さらにハッピーオーラがぷんぷん漂う。

そして人格的にも大変オープンで柔らかく、
才色兼備とはこのことぞ、と思わせる彼女達が持つベラブラッドリーの鞄は
本当に素敵に見えました。

ベラブラッドリーのような強い色やパターンは
日本人にはウケない、というのが大方の意見ではあるものの、
私が思うにこの鞄は、日本人に似合わないのではなく、
人として輝いている人にしか似合わないのでは?と思った訳です。

確かに日本人は西洋人とは異なる顔立ちや髪の色、目の色がありますから
西洋風の鮮やかすぎる柄が似合いにくいかもしれません。
とはいえ、内面からキラキラ輝く女性が持つ場合、
シックなブランドバッグとはまたひと味違う個性を放つように思えるのです。

キルティングの手作り感と、温かい母性を感じさせるその商品達。
ある意味ダサいとも言えるそのバッグを使いこなすには、
自分の個性!
が必要なんですね。

ダサイものでダサくなるのではなく、
ダサイものが、可愛くなる!
そして
プリントが自分色に染まる!

そんな自分らしさを楽しめるのが
ベラブラッドリーの魅力かなぁ、と思います。

日本上陸が待ち遠しいですね。
カラフルに生きる。
そんなダサかわいい生き方、今だからこそ必要かもしれません。
@代官山。

火曜日の午後。

サルサ場で知り合った素敵女子からお茶のお誘いが。
そして、素敵女子のお友達も参加。
素敵な人の友はまた素敵なり。
これ、事実ですな。

そして行ったのは代官山にあるカフェ
ミケランジェロ

my bossも常連さんだし、フランス人の知り合いに出くわすんじゃないかと
ヒヤヒヤしながらも、とりあえず、GO。

で、今回の会合。

素敵女子のお友達は、色気たっぷり、スペイン~~~なムードをかもす
ジャパニーズ。
趣味はフラメンコ、というせいもあるのかしら、
情熱的なその眼差しと、ダイナマイトバディー、さらに美しくうねった黒髪が
サイコー!!!(惚れてしまいそう・・・

そして色々お話を聞いていると、
なんともおもろい人生を送っていらして。

若かりし頃、特に色々考えずに銀行へ就職。
その間、お客様の通帳を管理していたせいで、日々皆様のお金の動きを見ていたようで。
そして、お金の動きを見れば見るほど、「社員人生の儚さ」に愕然としたようで。「こ、こんだけ働いて、こんだけしかないの???これだけの為に、限られた人生を浪費していていいの??これが、あたしのなりたい未来なの??」
と自問自答したらしい。

で、思い切って20代で脱サラ
自営業を開始。
とはいえ、「あたし、一体何したいの?あ、花が好き。じゃぁ、フラワーコーディネーターっつーことで。」と、案外軽いノリで開始したとのこと。
その後、スタッフまで抱えながら、若かりし多忙な20代、必死の20代を過ごしたと。
「20代はね、何しても許される。失敗したって。だから、ガンガン攻めた。」と。
そして、気づけば30代。
「あたし、今後どうしたいんだろう?」と再び彼女の頭が人生について考え始める。
その時のこと、自由人であり、旅人である「高橋歩」さんの本「毎日が冒険」
だったと。http://www.amazon.co.jp/gp/product/4921132070/ref=sib_rdr_dp
私はまだ読んでいませんが、彼女曰く、
「脳みそガーーーーーーン!!ってな具合の衝撃だった、」とか。

そして、考えたのが
「あたし、将来どうなりたいんだ?フラワーコーディネーターっていう肩書きだけで収まるのは、嫌だ。もっと、一杯やりたいこと、あるんじゃない?この仕事だけで、目が回るほど忙しくしていて、何もやりたいことできないで死んじゃっていいの??」と。

で、フラワーコーディネーターは趣味に回し、
現在は、その当時に知り合った方々や現在の仲間達と色んな仕事をこなしながら、自由な時間を作っては、旅行や勉強、ダンスなどをしているらしい。

「えーーーー?!?!そんな、生き方、可能っすか??」とあたし。

だって、、、フリーで生きるのだって、2ヶ月先はどうする?その先、仕事ある?なかったらどうしよう・・・の連続で精神的に真っ暗闇なことも多い中、どうやって時間の管理やら仕事の管理しているんだろう???
ここのところは、次回会ったらぜひ、詳しく聞きたいところ。

残念ながら時間切れで、
彼女は次の予定があり、お車でブーーーーン、と行ってしまいましたが。

それでも、今回。
あんなに目がキラキラした女子に会ったのは幸運で。
さらに、あの、貫禄!!!若いのに、えらぃもんです。

でも彼女曰く、彼女の兄さんはもっと自由炸裂男子らしく。
ほとんど旅に出ていて、日本でたまに会える程度、とのこと。
先日まではサハラ砂漠。その後、ベルリンの壁にパンチしたい、ということで
ドイツへ。
で、今は日本にちらっと帰国しながら、すぐに沖縄へゴーらしいです。

彼女もお兄様も沖縄大好き。
で、仲間と共に、沖縄のバンガローでしばらく過ごすそうです。

なんつーーー自由な生活!!
そう、まさに彼女の好きな芸能人は
所ジョージ

やっぱりね。

というわけで、
代官山での、素敵な会合に感謝です。