最近仕事でコンサルしている会社が、
アメリカのキルティングブランド
ベラブラッドリー
このブランド。
当初の消費者リサーチでは
日本人女性には柄や色が強すぎて
難色を示す人が多かったのですが、
実はハワイのアラモアナでは
お客様の半数が日本人だとか。
ハワイのような強い日差しの下では
パワフルなカラーに気持ちも高まり、
東京では買わない人も、ついつい買ってしまうということなのだろうか。
とはいえこのブランド。
アメリカではかなりの人気ブランドらしく。
子供からおばあちゃんまで、全ての年代から指示を得ているとのこと。
先日ベラブラッドリーグループが来日し、
クリエイティブチームのアテンドをしたのですが、
まぁ!!!!ほんとに!!!
素敵女子だらけ。
会社の8割が女性というじゃありませんか。
そして皆、キャリアウーマンでありながら、子育てもし、
さらにハッピーオーラがぷんぷん漂う。
そして人格的にも大変オープンで柔らかく、
才色兼備とはこのことぞ、と思わせる彼女達が持つベラブラッドリーの鞄は
本当に素敵に見えました。
ベラブラッドリーのような強い色やパターンは
日本人にはウケない、というのが大方の意見ではあるものの、
私が思うにこの鞄は、日本人に似合わないのではなく、
人として輝いている人にしか似合わないのでは?と思った訳です。
確かに日本人は西洋人とは異なる顔立ちや髪の色、目の色がありますから
西洋風の鮮やかすぎる柄が似合いにくいかもしれません。
とはいえ、内面からキラキラ輝く女性が持つ場合、
シックなブランドバッグとはまたひと味違う個性を放つように思えるのです。
キルティングの手作り感と、温かい母性を感じさせるその商品達。
ある意味ダサいとも言えるそのバッグを使いこなすには、
自分の個性!が必要なんですね。
ダサイものでダサくなるのではなく、
ダサイものが、可愛くなる!
そして
プリントが自分色に染まる!
そんな自分らしさを楽しめるのが
ベラブラッドリーの魅力かなぁ、と思います。
日本上陸が待ち遠しいですね。
カラフルに生きる。
そんなダサかわいい生き方、今だからこそ必要かもしれません。