そもそも回避依存症って何?
それはそれはとっても根が深いもので簡単に説明は出来ないけど、なんとなく理解してきたところ。。

私は大失恋をした時に、彼の事ばかり考えている自分に気付いた。彼への憎しみや怒りをどうにか浄化したいのと同時に、

『彼とやり直す事は簡単。
でも同じ事の繰り返し。』
って私は何回も友人に言っていた。

その時に、
『私ってもしかして恋愛依存症!?』って考えるようになって、その恋愛依存症を調べる内によく出てくるのが、

『共依存症者と回避依存症者』
このセットだった。このセットは鍵と鍵穴のようにピタッとハマり、しかもなかなか脱出出来ない迷路に迷い込むかのような恋愛関係みたい。
いわゆる波乱万丈な恋愛となる確率が高くなる組み合わせなのかもしれない。。

くされ縁と呼ばれる組み合わせも意外と、このセットに当てハマってたりする。

当時、私は自分が共依存症者で、
彼=仮に宮下さんが回避依存症者と思い込み、それに関する本をたくさん読んだ。
共依存症者側目線で読んでた。

必要とされることを必要とする共依存症者。
世話好きお節介な共依存症者。
なかなか安心感を得れず愛され慣れていない共依存症者。愛情になかなか満足できない共依存症者。自分さえ我慢すればうまくいくと思い込む共依存症者。

束縛を過度に嫌がる回避依存症者。面倒なことが嫌いで責められると逃げたくなる回避依存症者。壁を作り本当の自分をなかなか見せれない回避依存症者。相手を支配し脅迫的になる回避依存症者。人間以外(仕事、お酒、趣味、ギャンブル、薬物など)に依存しやすい回避依存症者。

簡単に言うと私の解釈はこんな感じかな。。

そして、その両者ともに関連するのが
『両親との関わり方』である。
特に幼き頃の…。

本を読み出した頃の私が一番最初に感じたことは
『回避依存症者が共依存症者を振り回す』
それが一番印象強かった。
加害者と被害者。
そんなふうに思ってたかなぁ。

そして、宮下さんに思ったこと。

私との恋愛に疲れて逃げた彼に私は疲れて逃げる共依存症者なんだ。
って、
最初の頃はそう思ってた。

次回へ続く~