4月のシジマムスビ活動
マタタビブックス&カフェ
 
全体的なスケジュールとなります
 
年越して正月かと思っていたら
二月は逃げるというよりは
あっという間に
三月も終わってしまい
4月となったら
ゴールデンウイークくるじゃない?
当たり前ですけど
2026年もすごい速さです
 
「自分に自分が追いつかない」と思っていた2025年ですが
同じ表現をしている方が先日いらっしゃって
「自分に自分が追いつかない」感覚をもつ人は
けっこういるのじゃないかなと思った次第
そんな時代の気運のようなものも感じました



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先日、前職場のリーダーさんが
会社を退職すると耳にして
とてもおどろきました
 
自分が2年前に辞めてからも
ぞくぞくと数人が辞めていった職場です
 
 
(自分含めて)他の人が辞めることは当然だとしても
この方が辞めるという発想がなかったのです
ほんとうに都合のいい勝手な考えでした
 
誰もがおんぶにだっこで
なくてはならない存在になってしまって
その人が誰よりも一番仕事をしている
という認識はあったとしても
疲れているんだろうなとは思っていたけれど
ほんとにいろんな意味でマックス過酷な職場だったのですが
このリーダーさんが背負っていたことを考えたら
自分はいかほどだったのかと思ってしまいます
 
とにかくはお世話になった方の退職日が
3月31日ということで
同じく辞めた人と一緒に感謝の気持ちを
花束にかえて(在職、辞めた人、みんなからのプレゼント)
前職へ行ってきました
 
それにしても
ようこんなところ(職場環境ふくめて仕事内容)で
またも強烈な時期(コロナ禍)に
よう働いていたわと改めて思いました
しかしここでの経験でさえも自分自身が選択し
経験すべきことがたくさんあったのだと思います
 
人の思惑、希み、恐れ、不安という心の闇
様々な人と関わりながら
そのなかでなんとか折り合いをつけて
自分のやるべきことをやっていく(こなしていく)なかでも
社会と人の暮らしと個人
疑問と矛盾、理不尽とも十分向き合った経験でした
 
どんな経験も今の自分を創っているなとは思いますが
どんな経験も尊いものであると思いますが
 
お金のため、生活するため、
生きていくためには
お金が必要だから、したくない仕事をする
仕事をするのが当たり前
働けば働くほど苦しくなるような
そんな時代がなくなることを願います
 
生活の多くの時間を費やして仕事をする
ただただ心身を消耗し、消費する
そのサイクルで使い捨てのように「社会」に隷属する
そんなために生まれてきたわけではない
意識の変換が大きく変わっていく
そんな時期であることも確信するような
宿直開けが4月1日に退職
良きタイミングですね
 
ありがとうございました!!

 

 

去年末にシクラメンを買った園芸屋さん

切花も素敵だなと記憶していて

しかしどんなセンスかはわからなかったのですが

(花束てすごくセンスがいると思う)

置いている花や苗からきっといいだろうが

思った以上にとても素敵すぎて

これからは絶対このお店だと

おねーさんのセンスの良さをベタ褒めしてきた

 

珍しい薔薇に名前忘れた

このあたりでは扱っていないという花

使う紙類もこだわりがいい!!

自分が欲しいと思うような花束!!

3100円也、コスパも最高です!!

 

このあたりの方しかわからないと思いますが

大野西の「廣岡造園」生花部(R38,天野街道すぐ横)さん

インスタとかしてないとこがまたいいのだなぁ