6・21(日)

夏至の日に

瞑想の場(スペース)をオンライン上に設けます

(対面での予定でしたが変更いたしました🙏)

 

 

今年の夏至点17:25となります

地球は23.5度地軸

(南極と北極を貫く架空の線)が

傾いて自転しながら太陽の周りを公転しています

 

夏至とは地球半球が太陽に一番傾くので

太陽の光を一番うけて

一年を通して昼の長い日

夏の始まりとされています

 

よく知られる黒白の太極図

陰陽の法則は

「陽極まれば陰となる」=夏至

「陰極まって陽となる」=冬至

 

 

陽が極まる夏至点が17:25

それをまたいで2回

zoomオンラインで行いますので

ご自宅で参加できます

どちらかでも

両方でもどうぞご参加ください

参加費は無料です

 

 

朝の部   6:00〜7:00

夜の部 21:00~22:00

 

夜の部には

ぜひお気に入りのキャンドルをおいて

ご参加ください

 

 

zoomオンラインで

サマナが「場」をつくっていきます

一番なじみとなる

ヨーガ・ヒンドゥースタイルでの瞑想となります

 

はじめのマントラと終わりのマントラ以外は

少し身体への意識と

呼吸の促しをさせてもらう以外は

ただ静かに座っていきます

 

日常的な意識を手放し

いわゆる「私」を形作っている

外側にむける「顔」、キャラクターや人格

つけてしまったペルソナ(仮面)を全部外し

役割や職業、社会的な立場

やらないといけないことはなにもない状態で

肉体意識もなくし

ただ純粋な意識の存在として

その極点

陽に極まって陰に転じていく

その瞬間、はざま

まさに「シジマ」に坐っていきます

 

瞑想で獲れるもの、目的、効果効能はありません

なにも期待しないで座っていきます

 

⭐︎顔出しとズーム画面にお名前表記

参加表明をいただきましたら

前日までにアクセス情報をお伝えいたします

 

夏至のタイムラインで

オンライン上で集まった方々と

意識をあわせていけたらよりパワフルとなるでしょう


 

 

 

image

 

 

こちらの写真は

Star Walk2というスマホにいれている

天体観測アプリでの6月21日の夏至点です

 

余談なんですけど

インド占星術を少し、西洋占星術を少し

今まで勉強してきたことがありましたが

いまいちというか全く自分は理解ができなくて

どちらも断念したままなのです

 

奥河内でご夫婦でされている

素敵なカフェのオーナーさんに以前たまたま

(というかかなり前のめりで笑)

この天体アプリを教えてもらったのです

「僕は占星術はよう知らんけど、毎晩空を観測している」という方で(YouTubeもしているらしい)

お話を聞いていると

なんか目から鱗やったんですね

それでこのアプリを教えてもらって

自宅からこのアプリを夜空にかざして

庭から見える空は

近隣の家でかなり限られているのですが


わ〜〜〜〜〜!!!

って衝撃だったわけです

それで部屋にもどってきたら

首を後ろに圧迫したから

頸椎に刺激が入ったからか?

すごい眩暈がしだしたのです

ぐるぐる周りだしました

 

長い間首をたおしていたわけではなく

ほんの10分程度です

ちょっと眩暈くらいならあるかもしれませんが

もともとそんな眩暈はない人なんです

 

あまりの眩暈について考えました


おそらく今まで宇宙を見ていたのは

活字や平面的なグラフや地図であって

頭は下に向けていました

ほんとの

宇宙、空を知らなかったと

いうことじゃないかと思ったのです

真上にあるのに…


この眩暈は

天道説から地動説へくらいの

自分の中での体感をもった驚きだったというか

体感をもって宇宙がはいってきた

もちろん別に悟ったとかそんなんではなくて

 直感としてダイレクトに入ってくる新たな感覚が

あったのは確かです


今まで私はなんて狭いなかで

本物を見ずに(夜空を見ずに)

机上の紙をみて

宇宙を星を見ようとしていたのか

それでわかるわけないやん

ということに愕然としたのです

 

その反応が体(カラダ)的には

眩暈としてやってきた

 

空(宇宙)が

バンと自分の目を通してにはいってきて

グラウディングができなくなった

 

こんなちっぽけな体ではささえきれないくらいの

星だった

宇宙だった

 

いままでがっちり地球の「常識」というものに

縛られていた

(いいようにいうと「グラウディング」)

地球にしっかりと根ざさないと

この世で生きるのは困難

(物質的に生きる、地球的な人間が作ってきた枠組みのなかだけで生きようとした)

 

眩暈は1日寝たら平気になっていたのですが

(寝るまでずっとグラグラしていた、眩暈の人のしんどさが少しはわかる経験となる)

 

翌日に思ったのは

尊敬するシュタイナー先生が言っているように

なんでもまずは

「観察する」ことが肝要なのだと

地道によくよく観察する

対象物をしっかり観察すること

これに尽きる

 

水星にどんな役割があるとか表意があるとか

何座にいるとか

そういうことももちろん大事だけど

天体としてその星そのものを空に見ること

観察すること

それが自分には一番しっくりくることだなと

思ったのでした

(それでもいつかは占星術を理解したい)

 

あとは、車を運転するのが好きなんですが

地図をみるのが好きなんですね

方向音痴の反対です

そしてかなり俯瞰して見る方が好みです

ただ単にナビに右だとか左だとか言われて

いわれるままに(ナビされるまま)に

運転するのは苦手で

だいたいの目的地までの経路を俯瞰でみて

それから運転します

方向をしっかりわかっていないと

地図が頭のなかに

あって目的地にむかう

(GPS)がピタったと頭にはまる

これが一番安心できるのです

もちろん、知った道だと

知っている道順でいくのですけどね

 

全くの余談でした

 

ほんもの

体感

どこかではなくて

ここにある

すぐにある

 

そこにフォーカスすると

シンプルにそのままをダイレクトに受け取れる

ということなのかもしれません