マタタビブックス&カフェとして

近江八幡の「食堂ヤポネシア」での

閉店後のイベント

「サンキューヤポネシア」

出店することになったことは

前回のブログに書きました

 

友人が上映する映画

『エンドロールのつづき』にちなんで

監督の等身大であり主人公であるサマイは

お父さんがチャイ売りで家業を

手伝うというシーンがあります


それでサマナは古本とともに

自然な流れで

チャイを出すことになりました

 

 

 

 

本とコーヒーという組見合わせは

鉄板だとは思うのですが

本とチャイという組み合わせで

マタタビブックスはいったらいいのではないか?と

これまた新たな着想

インスピレーションをえたわけです

 

マタタビブックスという出店型古本業を

夫と二人でするようになったきっかけを

金剛山の麓「もぐらの寝床」内の

「旅の雑貨店・らっちゃこ」さんで

えることをできました

ということも以前ブログにしたのですが

 

これもそれまでとずっと関わってきた人生が

あったのだという素地のように

はじめてのチャイ体験はインドでしたが
亡き母が「お紅茶」といったように
実家ではなにかにつけお上品だった母をはじめ
三姉妹ともに紅茶が大好きでした
 
そういう素地はありましたから
けっか
本とチャイ、紅茶という
自分が好きなものが
マタタビブックスにつながり
マタタビブックスカフェ誕生に繋がります

 

 

毎朝今週末のためにいろいろなチャイスパイスや茶葉の組み合わせを試して

当日のベストに調整しております

 

 

 チャイ・グラスはアジア雑貨の
ネットショップ「ティラキタ」さんで
インドのものを購入しました
少しグリーンの色ガラスで日本産では
絶対ないようなざっくばらんな味のある風合いです
 
ステンレスのポットは
2012年のインド旅行で購入したものです
金物屋さんに入って(どの街だったのか?)
カウンターに立つおじさんの後ろの棚にあるものを
めざとく見つけて指さし購入したのです
 
ニコりともしないおじさんが真顔のままで
表情が何一つ変わらないなかにも

「ほんとうにお前、これがいるのか?」

というような
奥のほうの不可思議な表情を
読み取っていたことを覚えています
 
 
はじめてのインドは南だった
2008年5月
ケーララ州トリヴァンドラム
シヴァーナンダのアーシュラムに
ヨーガ・ヴァケーションという
コースで二週間滞在した
 
そのときはまだiPhoneは出だし?か
写真はデジタルコンパクトカメラだった
もちろんSNSもない時代です
 
アメブロを書き出したのも
2011年くらいだから
ブログにも書いていないし写真もない
どこかにあるかもだろうけれど
 
だから記憶を頼りとなる
 
 

 

 

 

 

アーシュラムではプログラムがあって

毎朝の6時からメディテーション

そのあと8時からヨーガ・アーサナのクラスが

120分あったはずだ

(アーサナはあと夕方にもある)


そのあとに砂地の庭で

毎朝、チャイが振る舞われていた

 

食事は昼と夕方だけだったか?

とりあえず2回だった

その昼食の前だったのか?

ヨガアサナが終わったあとに

チャイを飲んだ記憶がある

やかんに入ったチャイをステンレスの

小さなコップでいただくのだ

 

とても美味しかった記憶がある

みんなでチャイを飲みながら

たちながらしゃべったりするのだ

 

R.シュタイナーは

コーヒーは一人で集中するために

紅茶は社交の場にふさわしいと書いていた

 

まさに社交とまではいかなくても

アーシュラムの滞在者が、チャイに集まるのだ

もしくはそこに

滞在中のサドゥー(行者)もいたような気もする

 

記憶は薄れること18年という歳月だ

 

 

 

 

 

 

Google地図でアシュラムの映像をみてみると

ほぼ変わっていないような感じだ

 

 

2012年の2回目の友人ミキとのインドの旅では

レストランでチャイをというシーンがこちらのブログで

 

 

こちら↓は以前のブログ(yoganess)で

インドの旅をたくさん書いている

これにチャイを駅で飲んだということが書かれていた

2011年の12月25日だ

 

 

 

このときの旅行では

国内はほぼ飛行機を使ったのですが

一度だけニューデリーからアーグラーまで

列車を使ったことがあります

行きしなは始発だったので列車に乗ることはできた

のですが

アーグラーからデリーに戻る際の列車が

4時間遅れというので断念しました


しかしその現状が

なかなか理解できずというか

知る前にか

ホームでチャイを飲んだ記憶があって

探してみたら確かに飲んでいますね

 

バックパックの友人との二人旅で

ありがたいことに

危険な怖い思いをすることはなかったのですが

列車が遅れている事件は結構なトラブルでした

 

そして現在でもインドに行かれる方は

道端のチャイとか飲まないだろう方が

多いのでしょうが

私たちは気にせずに

このあともそのあたりの道端でチャイ売りがいると

なんだか引き寄せられるように

現地の人にまじって

飲んだ記憶があります

 

インドの北部は寒いところですし

チャイはありがたいものでしたし

なんだかインドの土地には

チャイがよく似合うのですね

 

 帰ってからも

ほぼ毎日チャイを作り飲むということを

何年もしていましたが

ここ数年は紅茶にサマハン(スリランカハーブ)をいれてミルクたすチャイみたいなのばかりでしたので今回は久しぶりのチャイ作りとなりました





改めてのチャイ作りに

心とおしゃれと紅茶といえばムジカでも

働いていたN女史のところ

そうだ、ここも千早赤坂村か?

ラ・フォレスタに行った際に

チャイを頼んだら

N女史は親切にもチャイ作りを見せてくれました

ムジカ秘伝のチャイです

 

スパイスに関してはサマナなりなのですが

茶葉からいつのタイミングでスパイスをいれ

ミルクをいれたあと

どのタイミングで引き上げるかは

教えていただきました通りになりました