マタタビブックス&カフェとして
近江八幡の「食堂ヤポネシア」での
閉店後のイベント
「サンキューヤポネシア」へ
出店することになったことは
前回のブログに書きました
友人が上映する映画
『エンドロールのつづき』にちなんで
監督の等身大であり主人公であるサマイは
お父さんがチャイ売りで家業を
手伝うというシーンがあります
それでサマナは古本とともに
自然な流れで
チャイを出すことになりました
本とコーヒーという組見合わせは
鉄板だとは思うのですが
本とチャイという組み合わせで
マタタビブックスはいったらいいのではないか?と
これまた新たな着想
インスピレーションをえたわけです
マタタビブックスという出店型古本業を
夫と二人でするようになったきっかけを
金剛山の麓「もぐらの寝床」内の
「旅の雑貨店・らっちゃこ」さんで
えることをできました
ということも以前ブログにしたのですが
これもそれまで本とずっと関わってきた人生が
あったのだという素地のように
毎朝今週末のためにいろいろなチャイスパイスや茶葉の組み合わせを試して
当日のベストに調整しております
アーシュラムではプログラムがあって
毎朝の6時からメディテーション
そのあと8時からヨーガ・アーサナのクラスが
120分あったはずだ
(アーサナはあと夕方にもある)
そのあとに砂地の庭で
毎朝、チャイが振る舞われていた
食事は昼と夕方だけだったか?
とりあえず2回だった
その昼食の前だったのか?
ヨガアサナが終わったあとに
チャイを飲んだ記憶がある
やかんに入ったチャイをステンレスの
小さなコップでいただくのだ
とても美味しかった記憶がある
みんなでチャイを飲みながら
たちながらしゃべったりするのだ
R.シュタイナーは
コーヒーは一人で集中するために
紅茶は社交の場にふさわしいと書いていた
まさに社交とまではいかなくても
アーシュラムの滞在者が、チャイに集まるのだ
もしくはそこに
滞在中のサドゥー(行者)もいたような気もする
記憶は薄れること18年という歳月だ
Google地図でアシュラムの映像をみてみると
ほぼ変わっていないような感じだ
2012年の2回目の友人ミキとのインドの旅では
レストランでチャイをというシーンがこちらのブログで
こちら↓は以前のブログ(yoganess)で
インドの旅をたくさん書いている
これにチャイを駅で飲んだということが書かれていた
2011年の12月25日だ
このときの旅行では
国内はほぼ飛行機を使ったのですが
一度だけニューデリーからアーグラーまで
列車を使ったことがあります
行きしなは始発だったので列車に乗ることはできた
のですが
アーグラーからデリーに戻る際の列車が
4時間遅れというので断念しました
しかしその現状が
なかなか理解できずというか
知る前にか
ホームでチャイを飲んだ記憶があって
探してみたら確かに飲んでいますね
バックパックの友人との二人旅で
ありがたいことに
危険な怖い思いをすることはなかったのですが
列車が遅れている事件は結構なトラブルでした
そして現在でもインドに行かれる方は
道端のチャイとか飲まないだろう方が
多いのでしょうが
私たちは気にせずに
このあともそのあたりの道端でチャイ売りがいると
なんだか引き寄せられるように
現地の人にまじって
飲んだ記憶があります
インドの北部は寒いところですし
チャイはありがたいものでしたし
なんだかインドの土地には
チャイがよく似合うのですね
帰ってからも
ほぼ毎日チャイを作り飲むということを
何年もしていましたが
ここ数年は紅茶にサマハン(スリランカハーブ)をいれてミルクたすチャイみたいなのばかりでしたので今回は久しぶりのチャイ作りとなりました
改めてのチャイ作りに
心とおしゃれと紅茶といえばムジカでも
働いていたN女史のところ
そうだ、ここも千早赤坂村か?
ラ・フォレスタに行った際に
チャイを頼んだら
N女史は親切にもチャイ作りを見せてくれました
ムジカ秘伝のチャイです
スパイスに関してはサマナなりなのですが
茶葉からいつのタイミングでスパイスをいれ
ミルクをいれたあと
どのタイミングで引き上げるかは
教えていただきました通りになりました







