ヘルデンオーア- ミヌート群生する耳- 微小 

3月7日土曜日開場18:00
開演19:30
8日日曜日開場13:30開演15:00

@横浜blanclass 

とっても家庭的な軽食付き!
アルコール類のみものの販売もあります。
2000円

大きな窓の一軒家で、ことばとうごきで紡ぐ時間。
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昼と

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夜で


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まったく空間が変わります。
なので、土曜の夜公演と日曜の昼公演で
出演者も異なり、作品も…異なることでしょう。

私は陰影が印象的な夜を選びました。

おもにことばを使ってパフォーマンスする
岡田貞子さん、

歌や声や楽器を使う金井隆之さん、

カンパニーノマドのダンサー、今回は20年ぶりに、参加の!ダンサーも!

そんななかに混じって


私も試みます。

皆様のご来場、お待ちしております。

熊崎久実






金曜日(2日目。)5:00a.m

さて、薄暗くてよくわからないなか

どうやら、ホテルらしき建物に到着したようです。

料金払って降りたら、

リキシャのドライバーが降りてきて

閉ざされたホテルの門を

ピンポンピンポンやってくれ


入り口から寝ぼけたTシャツ姿のスタッフ?が出てきました…。

フロント(というより、「受付」という表現が似合う、笑。)横のソファーで寝ていたようす。

「予約してるんだけど、すっごい早く着いちゃってごめんなさい…」と言って、

とりあえず、ロビー(というほどのものでもない、、前述の受付とソファーがあるだけ。)にチェックイン時間まで居させてくれないかな…


と思ったら、ん?カギを持って、、

即、部屋に案内してくれた‼︎

やっぱ、そのへんアバウトな国なのか…




お部屋は…


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あら、素敵じゃない!

広いベランダ、高地の朝の澄んだ空気

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ぐんぐん夜はあけてきていて

ンもおォ~

ンもおォ~

何かと思えば牛のこえ。

ホテルの前で、野良牛?が鳴いているのでした。


そののどかさに、いくらでもベランダでぽか~ん、としてられそうでした。


さて、ヨガのクラスは
こちらでは基本的に

朝  6時前後~と

夕方 17時前後~

の、2つの時間帯しかないようです。



事前にホテル予約のサイトを見たところ、
「ホテルの屋上にヨガホールがあり、ヨガが出来てよかった!」

という欧米人の口コミがあったので、

とりあえず屋上を見に行ってみることに。


ちなみに4階建てのホテルなので階段のみ。

と…

屋上に行って遭遇したのは…



ぱんつ一丁でハミガキしているオジサンでした。


一瞬、固まる。


えー、と、宿泊客?

ぱんいち「なに?どうした?」

私「ここ、ヨガホール?ヨガできる?」

ぱんいち「できるできる」

私「わかた。」(着替えてこよう)

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部屋に戻って、ヨガ着に着替えて屋上へ戻ると…


今度は、ぱんいちが腰にタオル巻いて泡だらけで身体を洗ってた…。

えーと、、


ぱんいち「どうぞどうぞ、中、使って」

ヨガホール。
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ものすごい生活感。

ぱんいちは、ここのスタッフで、

ここで寝泊まりしてる、ってことなんだな…と理解しました。


時間は6時代。

ヨガの先生とか、他の人とか、来るのかな?


ぱんいちが遠慮がちに入ってきて

着替えても大丈夫?とかいうので

後ろを向いてストレッチをする私。


すごいシュールな絵になってるでしょうねこれ。


ぱんいちが、着替え終わったから、大丈夫。というので、ぱんいちに

ヨガの先生何時に来るの?

と聞いてみると、

いや、こない、


え?

えっ⁈

なに?

自分でヨガるだけのスペースなん?
そうなん?まじなん?


う、じゃあ他の教室らしきとこに行こう、、、てか、朝クラス終わってしまう‼︎

あわてて街へ出る。

ホテルの前の道。
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こんなホテルも。
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しかし、日本でいろんなガイドブック見てみたんですが、

リシケシの詳細な地図は見つからず


ガンジス川に目印的な橋が2本掛かっていて

その橋を目安に方向を測ったんですが、

川から離れるとさっぱり地理がわかんない。

wifiもあまり拾えないので

iphoneのmapも使えない!

途中で出会った二人組の子供に道を聞いたら


私と話したあと、

外国人としゃべった!(想像。。)てその子たち盛り上がってたようす。笑。


1回だけのレッスンが受けられるヨガ道場は(いわゆるオープンクラス)限られているそうで(長期滞在が条件の本気なとこが多い)

行き当たりばったりもいいけど
何せ明日の朝にはリシケシを発つ

ハイパー弾丸ジャーニーなんで

まずは調べておいたとこに行ってみる事に。

てか、おおお~

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これが!ガンジス川かー‼︎


ガンジス川を眺めながらヨガれる、

YOGA VINI
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ここのメインの先生は、
なんと、日本のIT企業でバリバリ働いていたけど

疲れてしまって
インドへ戻ってヨガをはじめ、

道場を構えた、というドラマティックな経歴。

滞在が短く、たくさんのクラスを受けられないので

まずはハズレない日本人にもなじみある道場をチョイスしたわけです。

が、しかし…!


朝の部、終わってた…

ネットで調べたときは、

他より遅い時間にクラスがあることになっていたので、ここなら!と思ったのだけどアテにならない…

それとどうも6月はヨガ閑散期らしく

お休みの道場もあるとか。
それも関係してるのか、インドがアバウトなのか。

てか、しまった…

せっかく早朝に到着したのに

貴重な1回を逃すという失敗。


とりあえず、17時からの夕方クラスに来て良いか聞くとOKとのこと。

念のためそのへんを歩き回ってみたけど、朝クラスはやはりどこも終了…。

さて…

これから何をしようかな?

ていうか、

そういえばおなかすいた。


テラスでガンジス川を眺めながら
食事が出来て、wifiもつなげる!

というcafeへ入ってみます。

かなり気温は高いですが
テラス好きな私はテラス席へ。
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しかし…

右手でスプーンやフォークを使いながら、
左手は一時も休む間も無く絶えずハエを追い払わなければならない状況!

ベストキッドか!

そして暑い…

お料理は中の上なお味、無難に美味しかったです。
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ただ…ヨーグルトの酸味が

どうも攻撃的で

危険だ、危険だ、と本能がささやく

いや、インドのヨーグルトはこうなのかもしれないよ?

いや…安全重視で行かなければ。

超短期滞在なので体調第一、ヨーグルトはすぐに食べるのをやめ、生野菜も避けました。


さて、腹ごしらえコンプリート。

散策に出掛けることにします。
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つづく

わー!着いたよー!




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その名も

インディラ・ガンディー空港だよー!

香港にもあるフィットネスクラブ、カルフォルニアフィットネスの

ちむさっちょい(地名、)ジャッキーチェンクラブ

を思い出したよー!(支店名にジャッキーの名がついてるという)


ドッキどき!

壁から手がいっぱい出てる~。
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女子トイレ
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男子トイレ

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そしてロビーに出ると…


わんさと、名前を書いたのボードを持った出迎えと、ゾンビのように獲物を待ち構えるタクシードライバーたち。

私のお迎えは…!


おお!

ボード自体にも、シゲタトラベル
の刻印、

さらには、

ドライバーの着ているシャツにも、
社名のプリント!


という念のいれよう。

さすがにこれはなりすまし
じゃあるまいて。(そんな制服じみたものを着ている人は他にいない。)

てことで、ドライバーと車へ。

ポツポツとつたない英語で会話しつつ。

しかし、車窓からみる、初めてのインド。

卒直な感想としては…

汚いね、、

夜だけど砂埃が舞う感じはわかるし、

なんていうか、土を固めただけみたいな家屋たち。

広いインドのなかでもメインな空港がある都市だから


も少し都会を想像していた。

こりゃ、目的地、リシケシはどんなことやら。

はて、走る走る車。

車窓からの風景は人気がないし、
やはり不安にもかられます。

1時間程走ってようやく

バスターミナルへ到着。

ここで降ろされて終わりと思いきや、荷物を持って、ドライバーさんが中までついてきてくれました。


なんか、チケット売り場みたいなの
あるんだけど

ちんぷんかんぷん。

ドライバーさんが何か聞いてくれています。

そして、たくさんバスが停まっている方面へ…


てか、

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ヒンズー語で書いてあるから
い、行き先どこ…?
さっぱりわからず。


ドライバーさんがあれこれ
訪ねてくれ、

リシケシ行きのバスを見つけてくれました。1本目は満席で×、あわやデリーで1泊⁈

と思いきや、
次の便に席、確保!

その場で車掌?に代金を払う。

が、

ドライバーさんがおつりをぎゅっと
握りしめ、、、、、

キターーーー!

チップのおねだり♡…ハイハイ。

今回は、まじ助かったから
チップを渡すべきだと思い。


じゃ、おつりはとっときな、


ていうと

なにやら自分の功績を述べ始める…笑


そりゃあなたいなかったらバス乗れなかったからさ…


なんで、少し足した。

でもまだなんか言い出したので


さすがに今後利用する日本人のためにも、甘くみてもらっちゃ困りますんで


それ以上は断り

シブシブしてるドライバーにサヨナラ


バスに乗り込む。…前にトイレ行こうとキョロキョロしてたら

知らない人がトイレの場所教えてくれた。聞いてもないのに。


なんだ、悪くないじゃないか。親切な人、いるじゃないか。

てか、約7時間、さすがに休憩あるだろうけど、

システムがまったくわからん。


出!発!

… 





バスは満席。
事前リサーチでは、現地人より外国人が多いとの事でしたが、

私と、欧米人2人のほかは

どの角度からみてもインド人でした。

私の隣もインド青年。

ほどなく、どこからきたの?かなんか話しかけてきました。

まあ、雰囲気も身なりも育ちも邪悪な感じ皆無な青年ですし

異文化交流は好きなので

会話に応じることにしました。テキトーにね。

彼は、デリーから実家のある、ハリドワール(リシケシの手前にある)へ帰るとの事でした。

日本人はそこそこ珍しいらしく

いろんな質問されたり。(わすれた。し、英語あんまわからんし。)

それから…

ハリドワールへおいで

うちの親は行政の?仕事してるなんで困ったら連絡して
とか

Facebookやってる?

てなったんでFacebookで「友達」になってみました。笑。

更に会話は…

あしたリシケシに僕も行ってもいい?

という方向性になり、、、

結婚してるの?彼氏いるの?


となりましたので

「結婚してないけど彼氏いる」(嘘。彼氏いなかった。)

と、のたまうと

…僕も彼女いるよ!

そうですか。

ちなみに日本に帰ってきたあとFacebookをよくよくみると、彼は
ハタチでした!

あちらのヒトの歳、わかんないわ~~~
いや、向こうもそうだろうけど。


そして、なんの前触れもなく、
いきなりバスが停まります。

どうも、道の駅みたいなとこ。
休憩ですね。
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トイレ行きます。もちろん紙はありません。持参したトイレットペーパー使います。
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そしてバスは、けたたましいクラクションを鳴らして「出発するぜー!」の意思表示。

またバスへ乗り込みます。

しかしインドはクラクションが常に
雄叫びをあげています。

夜中もすごい。ねれない。

さて


夜中なんで
道路が空いていて

6時間でリシケシに到着してしまいました。

まだ、4時代。

真っ暗です。

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バスを降りました。

すかさずオートリキシャ(乗りあい三輪自動車タクシー)のドライバーが群がってきます。

ヒィ!

ビビッた私はガン無視するわけですが

ホテルまでの道もわかんないし
第一、

まだ真っ暗。

バス停留所、その付近には店もなにもないし、

これはこのリキシャ使うしか
なさそうです…ね…

しかし、朝4時代にホテルへ着いても

チェックインどころか中に入れないかも…

しかし、行くよりありません。
時間を潰す場所も無いのですから…


おっかなびっくりリキシャのドライバーの溜まり場に近づき、

ホテル名を告げ

ドライバーの何人かの一人が
じゃ、こっちへ。と。

初リキシャ、搭乗。

がががが

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てな、乱暴な運転、
見渡しても見渡しても、真っ暗な道
本当に辿り着けるのかと

バクバクしながらシートに掴まっていました。

つづく








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