おっかなびっくり旗揚げして、常に崖っぷちだった劇団東京蝉ヌード。
第9回公演をかぞえるまでになりました。
奇跡。
本当にいろんな方々に助けられて
感謝です。ありがとうございます。
今まで劇団東京乾電池の加藤一浩作品や、
別役実、岸田國士、チェーホフ、などなどの作品を、シュールな役者達で上演してきましたが
ついに前回、初めてオリジナル作品を、初めて劇場空間ではない場所で世に出しました。そして第9回公演もオリジナル。
…ミュージカルだそうです。
まだ台本は1ページも出来ていません。
「簡単に金持ちになれる方法」
作・演出 しのだ☆藍郎
@下北沢arena
5月22日金曜日 19:30
23日土曜日16:00 19:30
24日日曜日16:00 19:30
前売1000円 当日1300円 +1drink500円
出演
白木 裕 熊崎 久実 進藤 ヒロノブ
作・演出 しのだ☆藍郎
@下北沢arena
5月22日金曜日 19:30
23日土曜日16:00 19:30
24日日曜日16:00 19:30
前売1000円 当日1300円 +1drink500円
出演
白木 裕 熊崎 久実 進藤 ヒロノブ
皆様のご来場お待ちしております。
11月頃には過去最高大所帯、登場人物22名のとある作品を上演予定です。
11月頃には過去最高大所帯、登場人物22名のとある作品を上演予定です。
ちなみに個人的に熊崎は
6月後半に客演で舞台に出演する予定です。
こちらもまた追ってご案内させて頂きますのでよろしくお願い致します。
熊崎 久実
さて!ようやく、やっと、待ちに待った、ヨガのクラスへ行きますのことよ!
ガンジス川を横目に見ながらヨガれる、
YOGA VINI。
こんなところです。
窓の外はすぐガンジス川!
ほどなく、先生がいらっしゃいました。
とっ!
ころが!
白人女性。
こちらのスタジオ主宰の先生が、なんとなんと
なーーント!
大阪へ行っている。
とのことで
こんな、
インドの山奥まで来て
ななな
パッキンの欧米人の先生の指導に
驚きと動揺を隠せやしない
(いや人種差別するつもりないけど、もしもはるばる海を越えて本場の寿司を食べてみようと築地の寿司屋入ったら、黒人の板前だったら…?いや、語弊ありますが、そういう意外感ありますよね)
しかし
この、お方もまさか、初心者でリシケシに来たわけではありますまい。
もともとヨガインストラクターで
ステップアップの為に数ヶ月前からここで修行しているようです。
ついによよよヨガの本場、リシケシで
ヨガああああああ‼︎
約2時間に渡ったクラスでは、
前に立っている先生の指導と併せて
アシスタントしているインド人スタッフが
もうほんとに非常に適切なアジャストをしてくれまして、
もう、何十回、何百回やっているかわからないような基本的なポーズにも
細かく、個人個人の柔軟性と可動域に合わせた修正を加えてくれました。
目からウロコ!
あー、私、自分の可動域超えて無理してたのだな、と知りました。
余談ですが、インド人スタッフは、
この虫除けが珍しかったようです。
予約しておいた薬局へ向かう。すると、
「マッサージ師、男性と女性いるけど、どっちにする?」と電話片手に聞かれる。
その時、はっ!とするんですが、
働いている女性
がいない!
んです。
ホテルのスタッフも全て男性、
屋台、カフェ、レストランも
女性のスタッフを
ひとりも!ひとりも!みません。
唯一、お土産物やで
ひとりだけ!みました。
都市部はまた違うでしょうが、(空港には女性職員がいました)
ここは田舎でもありますし
インドでは女性は家に居るもの
の考えも根強いのですね。
そうなると、女性を選ぶと電話で呼び出しするっぽい→ちょっと時間かかりそう、と思い、
「どっちでもよいよ」と答える
→男性マッサージ師に。
「どんなマッサージにする?アーユルヴェーダ、スイス式、リンパマッサージ、ウンタラカンタラ…」(とにかく種類豊富)
私「アーユルヴェーダがいい」
スタッフ「で、具体的にどこがやってほしいとか、ウンタラカンタラ」
私「全!身!」
そしてこれが施術部屋です。(写真ではよくわかんないけど)
施術台があって、壁にテキトーな飾り、インドちっくなインテリア
香港や日本の中華系の人がやっているマッサージ屋の感じ。
スタッフ「ところでアンタ自分のドーシャ知っテル?」
それだよ!
それ知りたいんだよ!
ドーシャ
というのは
ひとことで言うと
体質です。
アーユルヴェーダでは
人間の体質は大きく3つに別れていて、
3つのうちの単体や複合で
(あなたはA体質、あなたはB体質、あなたはAとCを併せ持った体質みたいな感じ)
その体質のタイプに合った
相性のよい食べ物があったり
生活習慣があったり
マッサージにおいては
オイルの種類があったりするようです。
参考→アーユルヴェーダライフ
↑上のサイトにもありますが、
女性誌なんかにも設問に答えて
ドーシャを割り出すチャートがあったりします。
が、あくまで自己判断なんで
他者に判断してもらいたかったのです。
わたし「わかんない」
スタッフ「んじゃまず、それからだ。イスに座って。」
目の下に指をあてられ、目をひん剥いて、白目?と粘膜をみている?
舌を出して、みられる。
脈をみられる。
これらはまさに中国医学と同じです。
スタッフ「うん、アナタ、カファピッタ(体質の名前)。」
ガンジス川を横目に見ながらヨガれる、
YOGA VINI。
こんなところです。
受付カウンターみたいなものや、ロッカーや
更衣室ぽいものはなかったので
インド人男性スタッフに
着替えをしたいむね伝えると
トイレに案内されました。
ヨガる部屋と少し離れた
コンクリ打ちっぱなしもちろん
紙なしのところです。
着替えて戻ると、今日の生徒は
欧米人カップル、私、日本人女性の
4名のみのようです。
更衣室ぽいものはなかったので
インド人男性スタッフに
着替えをしたいむね伝えると
トイレに案内されました。
ヨガる部屋と少し離れた
コンクリ打ちっぱなしもちろん
紙なしのところです。
着替えて戻ると、今日の生徒は
欧米人カップル、私、日本人女性の
4名のみのようです。
窓の外はすぐガンジス川!
ほどなく、先生がいらっしゃいました。
とっ!
ころが!
白人女性。
こちらのスタジオ主宰の先生が、なんとなんと
なーーント!
大阪へ行っている。
とのことで
こんな、
インドの山奥まで来て
ななな
パッキンの欧米人の先生の指導に
驚きと動揺を隠せやしない
(いや人種差別するつもりないけど、もしもはるばる海を越えて本場の寿司を食べてみようと築地の寿司屋入ったら、黒人の板前だったら…?いや、語弊ありますが、そういう意外感ありますよね)
しかし
この、お方もまさか、初心者でリシケシに来たわけではありますまい。
もともとヨガインストラクターで
ステップアップの為に数ヶ月前からここで修行しているようです。
ついによよよヨガの本場、リシケシで
ヨガああああああ‼︎
約2時間に渡ったクラスでは、
前に立っている先生の指導と併せて
アシスタントしているインド人スタッフが
もうほんとに非常に適切なアジャストをしてくれまして、
もう、何十回、何百回やっているかわからないような基本的なポーズにも
細かく、個人個人の柔軟性と可動域に合わせた修正を加えてくれました。
目からウロコ!
あー、私、自分の可動域超えて無理してたのだな、と知りました。
余談ですが、インド人スタッフは、
この虫除けが珍しかったようです。
モスキートブロッカーだとゆっときました。あってる?
この前もこの先も唯一、出会った
日本人の女性は、これがヨガ初体験だったそうです。いきなりだな‼︎
さてさて、ヨガのあとは、
予約しておいたアーユルヴェーダのマッサージへ…カラダよろこぶ黄金コースじゃん。ぷひゅー
この前もこの先も唯一、出会った
日本人の女性は、これがヨガ初体験だったそうです。いきなりだな‼︎
さてさて、ヨガのあとは、
予約しておいたアーユルヴェーダのマッサージへ…カラダよろこぶ黄金コースじゃん。ぷひゅー
予約しておいた薬局へ向かう。すると、
「マッサージ師、男性と女性いるけど、どっちにする?」と電話片手に聞かれる。
その時、はっ!とするんですが、
働いている女性
がいない!
んです。
ホテルのスタッフも全て男性、
屋台、カフェ、レストランも
女性のスタッフを
ひとりも!ひとりも!みません。
唯一、お土産物やで
ひとりだけ!みました。
都市部はまた違うでしょうが、(空港には女性職員がいました)
ここは田舎でもありますし
インドでは女性は家に居るもの
の考えも根強いのですね。
そうなると、女性を選ぶと電話で呼び出しするっぽい→ちょっと時間かかりそう、と思い、
「どっちでもよいよ」と答える
→男性マッサージ師に。
「どんなマッサージにする?アーユルヴェーダ、スイス式、リンパマッサージ、ウンタラカンタラ…」(とにかく種類豊富)
私「アーユルヴェーダがいい」
スタッフ「で、具体的にどこがやってほしいとか、ウンタラカンタラ」
私「全!身!」
そしてこれが施術部屋です。(写真ではよくわかんないけど)
香港や日本の中華系の人がやっているマッサージ屋の感じ。
スタッフ「ところでアンタ自分のドーシャ知っテル?」
それだよ!
それ知りたいんだよ!
ドーシャ
というのは
ひとことで言うと
体質です。
アーユルヴェーダでは
人間の体質は大きく3つに別れていて、
3つのうちの単体や複合で
(あなたはA体質、あなたはB体質、あなたはAとCを併せ持った体質みたいな感じ)
その体質のタイプに合った
相性のよい食べ物があったり
生活習慣があったり
マッサージにおいては
オイルの種類があったりするようです。
参考→アーユルヴェーダライフ
↑上のサイトにもありますが、
女性誌なんかにも設問に答えて
ドーシャを割り出すチャートがあったりします。
が、あくまで自己判断なんで
他者に判断してもらいたかったのです。
わたし「わかんない」
スタッフ「んじゃまず、それからだ。イスに座って。」
目の下に指をあてられ、目をひん剥いて、白目?と粘膜をみている?
舌を出して、みられる。
脈をみられる。
これらはまさに中国医学と同じです。
スタッフ「うん、アナタ、カファピッタ(体質の名前)。」
スピード診断。
そして、マッサージは選手交代!
別のスタッフが来ました。
マッサージスタッフ「じゃ、脱いで。」
んん?ど、どこまで…
オイルを使ったマッサージですから、日本とかだと、紙の使い捨てパンツに、人間ドック着みたいの着て、
背中やおなかを施術するときは
その部分だけ、はだける
という方式が一般的かと思うんですが、
まあ、予想の範囲内ですが
ワイルドだぜ。
パンイチになってお胸をタオルで隠しつつ、台に寝そべります。
マッサージの内容は、
リンパマッサージ的な感じで
特殊な技とかは特に見当たらないですが、気持ちいい~。
途中、フッと気がつくと
なにやらマッサージ師が携帯を取り出して、たんすの上に置き、
ライトをつけているようす。
…盗撮⁈(被害妄想)
わたし「なにしてんのなにしてんのなにしてんの?」
元々が薄暗い部屋なので
わかりづらかったのですが
どうも停電したようです。
今でも電力の供給が不安定なインドでは、しょっちゅう停電するみたい。
…のちにビックリするタイミングで
停電に遭遇することになるとは…。
さて、1時間、ほぐしてもらってスッしたのでした。
外に出ると、20:30を過ぎたころ。
あらら‼︎
あたりのお店が
ぽつぽつと閉まり始めている‼︎
そして、マッサージは選手交代!
別のスタッフが来ました。
マッサージスタッフ「じゃ、脱いで。」
んん?ど、どこまで…
オイルを使ったマッサージですから、日本とかだと、紙の使い捨てパンツに、人間ドック着みたいの着て、
背中やおなかを施術するときは
その部分だけ、はだける
という方式が一般的かと思うんですが、
まあ、予想の範囲内ですが
ワイルドだぜ。
パンイチになってお胸をタオルで隠しつつ、台に寝そべります。
マッサージの内容は、
リンパマッサージ的な感じで
特殊な技とかは特に見当たらないですが、気持ちいい~。
途中、フッと気がつくと
なにやらマッサージ師が携帯を取り出して、たんすの上に置き、
ライトをつけているようす。
…盗撮⁈(被害妄想)
わたし「なにしてんのなにしてんのなにしてんの?」
元々が薄暗い部屋なので
わかりづらかったのですが
どうも停電したようです。
今でも電力の供給が不安定なインドでは、しょっちゅう停電するみたい。
…のちにビックリするタイミングで
停電に遭遇することになるとは…。
さて、1時間、ほぐしてもらってスッしたのでした。
外に出ると、20:30を過ぎたころ。
あらら‼︎
あたりのお店が
ぽつぽつと閉まり始めている‼︎
つづく








