香港狂、今日も亀ぜりーの夢を見る-IMG_4350.jpg

はっきり言って今回の芝居は、
「は?何が面白いの?」と「…!なにこれヤバい(いい意味のほうの。)」

に別れるヘンな作品ですが、
ヘンなのに脚本業界では最も権威ある、岸田戯曲賞にノミネートされて、あんときはびっくりしたよね。ええ。

私、初演を観たときは一体、台本になんて書いてあるのか知りたくてしょうがなかったですね。そして難しくて恐ろしかった。
まさか自分に作者から出演許可が降りるとは思いませんでした。

今年36周年の、柄本明が率いる劇団東京乾電池の作家の作品で本人にも演出して頂いてます。

ダブルキャストで2チームあるんですが、私のほうは
天才・岩田有弘、奇才・篠田藍郎と、凡才・クマサキの3人芝居。

何かとお忙しいと思いますが、もし、ヘンなものを観てみたいというヘンな方、ヘンじゃない方
チケット予約はクマサキまでご連絡ください。

ちなみに劇団名が蝉ヌードですが、この作品で私は脱ぎませんからご安心ください。

東京蝉ヌード 第四回公演
「黙読」6/28(木)~7/1(日)
作・加藤一浩 演出・しのだ藍郎

@阿佐ヶ谷アートスペースプロット
http://artspace-plot.jp/
JR阿佐ヶ谷駅から徒歩10分

タイムテーブル

本公演はダブルキャストになります
a.岩田有弘、篠田藍郎、熊崎久実
b.進藤裕信、白木裕、田所真琴
6/28(木)
17:00a/20:00b
/29(金)
15:00a/19:30b
/30(土)
11:00a/15:00b/19:30a
7/1(日)
11:00b/14:00a/17:00b
前売り・当日共に2000円
なお11:00の会は1100円
全席自由