あげるわんわんにウィンナあげる。 こうして、毎日お世話しているのでした。 お世話ばっかりしていてご飯が進みません。 寝るときも家にあるぬいぐるみをいくつか布団に持ち込み、布団をかけて「とーんとん」して寝かせてから自分も眠りにつくのでした。 自分がされていることをぬいぐるみたちに。 sama母とsama父はただ見守るのでした。