ちきしょーーー!

俺の大嫌いなサブイ季節がやってきたな~~~~~。


寒い工場で、せせっと働いて、体を温めようっと!



今回は、古いバイクに付き物の、タンクの錆。

錆だけならいいが、そいつのせいで、穴が開いて、どうしよう?


ってお困りのお客さんが結構多い。


溶接となると、せっかくのオリジナルペイント剥がして塗り直し、

とか、薄くなった鉄板が溶けて行き益々、穴が拡大・・・。



そんな時はハンダでモリモリです!


最近、2個のタンクの依頼があったので紹介。


幸いにも、2つ共、酷い錆がタンク底にしかなく、助かりました。


DR125のタンク。

ご覧の通り穴が・・・。

ハンダでモリモリ!


こっちもモリモリ。




リトルホンダのタンク



こちらはだいぶ穴が大きいので、当て板をして、モリモリ。



穴がふさがったら、タンク内を、花坂ジジイで錆取りして、

穴予備軍の為にもシーラーでコーティング。


2人とも、「見たくれは気にしない、漏れなければOK!」

ってことなので、

外側は、このままサフェ吹いて、色塗って、 完成!










お困りの皆さん、冬の間に、こんな仕事ドシドシお待ちしています!