震災後、1年が早くも経ち、心機一転!


なんてさらさらありません。


1日1日を大切に生きるのみです。


生きていくって、ほんと大変です。

大変な毎日を過ごしている方々。
なんとか前を向き1歩1歩進んで行きましょう!




前を向いて、勉強の日々。
これまた、大切です。


ということで、今回、
「クラッチハブのダンパーはどうなってるの?」の巻です。

いつもお世話になっているイナダ氏が解決してくれました!

新旧問わず、ハブダンンパーのガタは、時間と共に発生してきて、
クラッチの作用に悪さをします。

旧車になると部品が出ず、困ります。

だったら、「直せばイインジャナ~~~イ!」
とイナダ氏が立ち上がりました!

自分のAT125のダンパーで悩んでいた彼は、
ベルトサンダーで遂に禁断のハブダンパーに挑む!
キョイ~~~~ン!



パカリ! でたーーーー!
ガタの出ているダンパーはこんなになっているのね~~~~~~!
クッションラバーがボロボロです。
なるほどね~~~~~~~~! 



そして彼は試行錯誤を重ね、最適なラバーを発見。
装着。
これならば、バッチリです。


ダンパーのカバーはリベットで止まっているのですが、
同じようなリベット見つけ、打ち込もうとしたが、うまくいかず断念・・・・・。

結局、ボルト、ナットを加工し組み付けました。


車両に組み付け、走行した結果。
切れも良く、ギヤの入りも良く

「言うことナスです!」

とのことでした!




やったね! 

いいお勉強させていただきました。