今回も、修理ネタです。

1972年式 YAMAHA FX50 

数年前にローダッシュでセミレストアをしたもので。
大学生のお客さんが、普段の足として現役バリバリで走っている。

だが! 先日お客さんから 「エンジンが焼きついた!」との連絡。
いきさつを聞いてみると2stの「命」、2stオイルを入れ忘れたということでした。
後の祭りでシリンダー、ピストン共にアウト!!

エンジンはミニトレ系と同じなのでピストン等部品はでるはず?
メーカーに発注したところ全てオッケー!

0.25mmオーバーサイズの ピストン、ピストンリング。
ピストンピン、サークリップ、ピンベアリング、ベースG/K、ヘットG/K
揃ったところでボーリング屋さんにレッツゴー!!

あとはボーリングが仕上がったら組むだけだ!!

ちなみに0.5mmオーバーサイズのピストン、リングも出るらしく
安心。

なんて言ってるうちにいつの間にか部品が出なくなるのが旧車の性。
旧車乗りのヒトは出る部品は出るうちに買っておくべし!!