先日からの土鍋炊飯はまったく問題無く使えているよ。
土鍋の厚さが細かな手間の違いを吸収してしまうから、小細工をしたところであまり反映されずやりがいは薄いけど、逆に考えれば誰でも失敗少なく作れるってことだからね。
だからそのページに置いた手順書を家族に渡したら、最初からまったく問題無く作れている。
実質15分ほどの大した手間ではないので、家族も問題無く毎日土鍋で炊いてくれている。

あと、今回でおこげのおいしさを知った。
おこげって直接焦げて茶褐色になったところが美味しいわけではなくて、焦げ臭がご飯全体に染み渡るところが美味しさなんだね。一口毎に焦げ臭を味わっている感じが。
ちょっと誤解していた。
おこげを旨く作るところ、つまり火に掛ける時間はそれなりのカンと経験が必要かな。