OPERATION FLASHPOINT:RED RIVER 日本語版/イーフロンティア

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Operation Flashpoint: Red River (PC) (輸入版)/Unknown

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やってみた。
初期のものはマニアックさで有名で、その筋の人たちに長くネット対戦で楽しまれたもの。体験版だったかでやってみたけど自分には合わなかった記憶がある。

やらず嫌いではもったいないので、最新版が出たというのでやってみた。
なぜかSSの機能が無いようでSS撮影アプリでも真っ黒画像になってしまうので今回はSSは無しで。

キャンペーンはこんな感じで一部が3つのミッションに別れている。
3つのミッションは同じエリアで1つのミッションが終わると次の場所までハンヴィに乗車して移動するんだけどその間に何もできなくて暇で暇で。2回目でもキャンセルができない。
永遠と荷台で無線のやり取りを聴いているだけ。これがゲーム中一番うんざりする。
こんなところでリアルさを出したのかって。

銃器のリアルさはそれほど詳しいわけではないけど、M16とM4の遠距離での命中精度に差があったり、ドットサイトとホログラムサイトの違いがあったりでそれなりにマニアックなのではと思う。
航空支援や砲撃支援が依頼できるけど、一部の決まったところでしか使用できないのでピンチのときに好きに使用できるものではない。シナリオの一部という感じ。

兵士の「担当」(ライフルマン、狙撃手など)に経験値があって活躍すると上がっていく。
経験値が上がると使える武器や技能が増えたりする。
これがやり込み要素になるかな。担当によってゲームスタイルがかなり変わるからね。
例えば狙撃手のライフルだとCQBなど近距離の戦闘はやりにくいのでサブの武器を使う必要があるんだけど、最初はピストルしか無いので非力だけど、経験を積むと突撃銃が使えるようになる。MP5とかサブマシンガンの方が適当だと思われるけど、なぜかサブがアサルトライフルになってしまう。
MP5はなぜか擲弾兵の方のサブに初期装備としてセットされている。なぜだ?
自分が担当している兵種しか上がらない。

ミッションの流れは、ハンヴィもしくはヘリから降りてその地域を制圧してまたハンヴィで移動という、行軍とはこういったものかとわかる。
ハンヴィで移動中は周りでM1戦車とランデブーしたり、アパッチが行動先を攻撃してくれていたりとそれなりの雰囲気がある。

分隊は自分も含め4人。
AIはまあ納得できるものではないけれど、まあこんなものではないかな。てかこれ以上ってあるのかな。
止まっとけ、とか命令しても勝手に出てきて真正面で攻撃して死んじゃったり。
怪我の治療は治療スキルのあるキャラが担当。これは賛否あるかもしれないけれどかなりの強力呪文で致命傷で血反吐を吐いて痙攣しているような状態でも完璧状態に復活してしまう。
まあゲームだからいいかって感じで。

動きはとても軽い。
PhenomB45でHD5770でフルHDでヌルヌルいける。今時珍しいな。これは素晴らしい。
リアル志向で動きも軽く経験値取得でそれなりに長く楽しめそうな作品。

家庭用ゲーム機でも出来る。
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