フレッツ光ユーザーは6月8日の「IPv6 Day」に注意、Webが見られぬ恐れ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110601/360926/

フレッツ光が使えないのはわかったけど、これってどういったテストなのだろうね。

結局IPアドレスはDNSが何を返してくるかだから、参加ネット企業のドメインにアクセスしたときにIPv6のIPアドレスをブラウザに送ってきて、ブラウザがIPv6でインターネットへアクセスしようとしてもフレッツ光網はPPPoEの仕組み上IPv6ではアクセスできずブラウザがエラーになる。
といったことなのだろうか。

でもPPPoEが原因ならばフレッツADSLも同じことだから「フレッツ光」に限定しているということはNTT光サービスの技術的な問題なのだろう。

光ネクストの方はネイティブ対応のアダプタを有償で出したらしいけど、IPv4アドレスが枯渇した今、そんなやり方でいいのかねって感じだね。
なんだかんだ言ってインフラはNTT次第なんだから、率先して現ユーザーの置き換えを無償で行っていかないとIPv6化なんて全く進まないだろ。
だって大多数のユーザーはPCがどっちで繋がっているかなんて気にしてないし、IPv6にしたところで速度が速くなるなど目に見えたメリットが皆無なんだから。(IPv6網のサービスを提供側で変えている場合があるがそれは別なこと)

ちと気になるのでその辺りの技術について調べてみよう。