先日FlashBuilder4.5を手に入れてちょっと調べてみたけど、今現在のFlexSDKのモバイル(Android)対応ってネイティブのapkを吐き出すんだね。でランタイムでAIRを使う形になっているらしい。

実際にFlashBuilderでモバイルアプリプロジェクトを作成してみると、Androidアプリのマニフェストファイルに記述する各種デバイスアクセスの許可設定を選択するようになっている。

この記事が参考になる。

Flash Builder 4.5でAndroidアプリ開発~概要から作成手順の基本まで最速解説!
http://codezine.jp/article/detail/5872

分からないのがこの記事にもあるが将来的にはiOSの開発にも対応するというところ。
実際AIRのSDKレベルでは2.0ではiOS3まで、2.6ではiOS4に既に対応しているらしい。
昨年の今頃にFlashCS5でのiOSアプリ開発の話が話題になったけど、結局はApple側がネイティブ開発環境以外で作られたものは許可を出さないことになってAdobe断念ということになったけど、今現在は事情が違うのだろうか?

ネイティブアプリではなくて、「AIR上で動かす」という前提だからそういった規約に抵触しないということなのかな?

Adobeの資料ではこんなのもある。
モバイルデバイス向けの AIR アプリケーションを作成するためのワークフロー

iOS の設定

こう進化しているんだから、Androidのネイティブアプリ開発の学習はどうしようかな。。。
やっぱりFlexメーンでAndroidはサブという感じで細々とは続けるかな。

そいえばFlex4.5の学習書が無い。
洋書も探したけどめぼしいものが無い。

これぐらいだけど発売が7月だからなあ。
Adobe Flex 4.5 Fundamentals: Training from the .../Michael Labriola

¥4,262
Amazon.co.jp

まずは本から入る人間なので急いで欲しい。