線形代数の学習については、この本でやり直し。

ベクトル・行列がビジュアルにわかる線形代数と幾何/江見 圭司

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いいね。
やはりこういった「教科書」的な本でまずは学ぶべきだった。
「行列・ベクトル」の基礎の本を読んで過信してはいけないね。
誌面は余裕をもったレイアウトで読みやすいし、注釈なども適切で理解しやすい。
「ビジュアル」といっても他の書籍と比べてそれほど秀でたものではないけれど、シンプルな図表で分かりやすい。
「アフィン変換」について解説が欲しくてそれがあるのでこれからそこを読むのが楽しみ。
ここにあるように「アフィン変換」という用語が気になっていたので。

http://help.adobe.com/ja_JP/AS3LCR/Flex_4.0/flash/geom/Matrix.html?allClasses=1


先日購入したこちらの本にはこの用語は解説されてなかったんだよね。
プログラミングのための線形代数/平岡 和幸

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プログラミングを意識してC言語やBASICについての解説やコードが出てきたりもする。(ビジュアルの方ね)
ぱっと見それほど内容が濃いものではないような気がするけど、線形代数の最初から始める人にはお勧めになると思う。
わたしは理解できるから問題なかったけど三角関数の知識は必要。図形を扱うわけだから当然かもしれないけれど。
これを読み終わってから、後者の「プログラミングのための線形代数」に進むのがやはり良さそう。
がんばって読み継ぐぜよ。