外部サーバーに構築したXOOPSをローカルのXAMPP環境に移築してみた。
手順をメモメモ。

1.FTPでローカルへダウンロード
xoops_trust_pathも

2.DBの作成
外部サーバーのphpMyAdminで現在の状態をエクスポート(形式SQL)
XAMPPのphpMyAdminでDB作成。DB名、ユーザー名、パスワードを同じにする。
XAMPPのphpMyAdminで外部サーバーからエクスポートしたファイルをインポート。
自動的にテーブルが作成され、それまでのデータがセットされる。
(MySQLのバージョンの違いに注意)

3.mainfile.phpの変更
システム定数の変更
XOOPS_ROOT_PATH 例:c:\xampp\htdocs\xoops
XOOPS_TRUST_PATH 例:c:\xampp\xoops_trust_path
XOOPS_URL 例:http://localhost/xoops

DBのユーザー名、パスワードなどもここで変更が可能。

意外とあっさりと終わってしまった。
入っているモジュールによってはこう簡単にはいかないのかもしれない。

xamppはPHP5.3だと問題が出るとかで、PHP5.2.9が入っているxammpp1.7.1を最新版1.7.3とは別にインストールしてそこに作成。
XAMPP1.7.1 Download

以上。

関係ないけど今これが欲しい。
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あと、先日本屋で立ち読みしていて良さそうだった本。
これはそれなりの上級者向け。
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