日曜日に届いたよ。
ライブドアブックスの委託先変わったみたい。
住所違うし、以前は郵便だったけど宅配になってるし。
何より発送が(以前よりは)早い。
これならここ使えるかもしれない。
関数電卓の本、なかなかいいよ。これ。

まずは関数電卓の選び方から始まる。
現在は主に三種(三世代)あって、それぞれの特徴、選び方がまず書いてある。
著者は3千円以下の安価な関数電卓を勧めている。ビギナーはもちろんそれなりに使い込んでいる技術者にしても十分な機能だということだ。
説明の対象もそのクラスのものになっている。
電卓購入前の選択用にこの本を購入してもいいんだけど、同様なことが著者のサイトに書いてあるのでそれを参考に本体を購入して、実際に触りながら本を読み進めた方がいいと思う。
操作方法、キー配置などはメーカー、入力方式、機種毎に異なるわけだが、主には以下の3つの入力方式毎に説明されている。
1. 標準入力タイプ
2. 数式通り入力タイプ
3. Natural Displayタイプ
この辺りの違いは著者のサイトで。
扱っているメーカーはSHARP,CASIO,Canonで、本文の中に機種名が出てくることがある。
操作方法については大きくSHARPとCASIO,Canon方式の2つに別れている。
メーカー、入力方式、機種毎に書かれているのでどの機種、どのメーカーを使用していてもこの本なら問題無い。ほとんど全ての機種に対応させることは大変な作業だったのではないかと。
今現在の各社ベストセラー機種ならばまず対象になると思って問題無いと思う。
選択方法の後は関数電卓固有のファンクションキーの使用方法。
通常の電卓には無い数字キーの上の部分。またSHIFTキー押下後の裏キーの説明。
機能キー、表・裏ファンクション(関数)キーほぼ全てを網羅しているんじゃないかな?本体の説明書にもそれらは書いてはあるのだが1つ1つ個別に書かれているわけではないのでビギナーにはありがたい。
その後は、三角関数、対数、指数などをそれぞれ章で設け、関数電卓で解いていく。
数学的知識を学ぶのが目的ではないのでそれ自体は学べないけど、興味深い実例を試しながら関数電卓の操作を学んでいける。
もちろんここでも上記入力タイプによりキー操作の説明が分けられている。
自分が楽しみにしているところはその後の章。通常電卓にはない多くのメモリーを扱うところ。
どのように活用するのか分かっていないし、なんとなくここがキモのような気がするので早くその章へ進みたい。
使い込んでいる方には必要ない本かもしれないけれど、ボタンが多い電卓に興味がある方、数学を学び始めて関数電卓に興味がある方などは、ぜひ関数電卓とこの本をいっしょに購入することをお勧めしたい。
理系人のための関数電卓パーフェクトガイド/遠藤雅守

¥1,575
Amazon.co.jp
お勧めの入力タイプは、この本を3章まで読んでみてNatural Displayタイプがお勧めかな。
自分が使っているからというのもあるけど、それだけじゃなくて有利なところが確かに多いよ。
CASIO fx-913ESかfx-373ESになるけど太陽電池の差だけで千円違う。
fx-373ESは太陽電池が無くても単四電池なので公称17000時間持つ。
オンしっぱなしでも2年間動くわけだ。
太陽電池はそんなに気にしなくてもいいんじゃないかと。
CASIO 関数電卓 仮数10桁 数学自然表示 FX-373ES-N/カシオ

¥1,980
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CASIO 関数電卓 仮数10桁 数学自然表示 FX-913ES-N/カシオ

¥2,980
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まずは関数電卓の選び方から始まる。
現在は主に三種(三世代)あって、それぞれの特徴、選び方がまず書いてある。
著者は3千円以下の安価な関数電卓を勧めている。ビギナーはもちろんそれなりに使い込んでいる技術者にしても十分な機能だということだ。
説明の対象もそのクラスのものになっている。
電卓購入前の選択用にこの本を購入してもいいんだけど、同様なことが著者のサイトに書いてあるのでそれを参考に本体を購入して、実際に触りながら本を読み進めた方がいいと思う。
操作方法、キー配置などはメーカー、入力方式、機種毎に異なるわけだが、主には以下の3つの入力方式毎に説明されている。
1. 標準入力タイプ
2. 数式通り入力タイプ
3. Natural Displayタイプ
この辺りの違いは著者のサイトで。
扱っているメーカーはSHARP,CASIO,Canonで、本文の中に機種名が出てくることがある。
操作方法については大きくSHARPとCASIO,Canon方式の2つに別れている。
メーカー、入力方式、機種毎に書かれているのでどの機種、どのメーカーを使用していてもこの本なら問題無い。ほとんど全ての機種に対応させることは大変な作業だったのではないかと。
今現在の各社ベストセラー機種ならばまず対象になると思って問題無いと思う。
選択方法の後は関数電卓固有のファンクションキーの使用方法。
通常の電卓には無い数字キーの上の部分。またSHIFTキー押下後の裏キーの説明。
機能キー、表・裏ファンクション(関数)キーほぼ全てを網羅しているんじゃないかな?本体の説明書にもそれらは書いてはあるのだが1つ1つ個別に書かれているわけではないのでビギナーにはありがたい。
その後は、三角関数、対数、指数などをそれぞれ章で設け、関数電卓で解いていく。
数学的知識を学ぶのが目的ではないのでそれ自体は学べないけど、興味深い実例を試しながら関数電卓の操作を学んでいける。
もちろんここでも上記入力タイプによりキー操作の説明が分けられている。
自分が楽しみにしているところはその後の章。通常電卓にはない多くのメモリーを扱うところ。
どのように活用するのか分かっていないし、なんとなくここがキモのような気がするので早くその章へ進みたい。
使い込んでいる方には必要ない本かもしれないけれど、ボタンが多い電卓に興味がある方、数学を学び始めて関数電卓に興味がある方などは、ぜひ関数電卓とこの本をいっしょに購入することをお勧めしたい。
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お勧めの入力タイプは、この本を3章まで読んでみてNatural Displayタイプがお勧めかな。
自分が使っているからというのもあるけど、それだけじゃなくて有利なところが確かに多いよ。
CASIO fx-913ESかfx-373ESになるけど太陽電池の差だけで千円違う。
fx-373ESは太陽電池が無くても単四電池なので公称17000時間持つ。
オンしっぱなしでも2年間動くわけだ。
太陽電池はそんなに気にしなくてもいいんじゃないかと。
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