Flex4で表示リストが変わっているねえ。

Applicationのthisとかparentはもちろん変わらないんだけど、子コンポーネントが置かれる場所が変わってる。

Application(または他コンテナ)に置かれたもの、追加されたものはcontentGroupというところに置かれる。カスタムコンポーネントも同じか。
Flex3ではApplicationコンテナそのものに置かれてた。
Sparkコンポーネントの動的配置はaddChild()ではなくてaddElement()に変わった理由はこれだったかと。

実際にApplication(f4test)に置かれたs:TextInput id="input1"のparent
f4test.ApplicationSkin2._ApplicationSkin_Group1.contentGroup

Flex3のスキンは例えばボタンの見た目を変える程度の部品に対してのものだったけど、今回はコンテナにもスキンを適用できるということだろうか?
いわゆるMVCモデル化ということでもあるんだろうな。

参考
http://nariyu.playwell.jp/2009/09/how-to-add-a-scrollbar-to-containe/

つまりコンテナスキンのcontentGroupに子は置かれるということだな。
なんとなく概念が理解できてきた。
ただ、この部分
ApplicationSkin2._ApplicationSkin_Group1
二段階になっているのはなんだろう?

まだ学習書のTipsに出てきただけなので、この部分に関してのちゃんとした学習はこれから後の章になる。

参考に今回のテストプログラムを。
$ぶにゃの日記

trace出力
$ぶにゃの日記