9千円だかの金が無くなったときの話の補足。

夜中の11時すぎだったかに内線電話がかかってくる。

「ひどすぎるからちょっと来て」と呼び出される。

居間へ行くと家中のタンスの引き出しを開いて何かを探している。

お金が無くなっていてあまりにひどいからと呼び出したらしい。

もちろんわたしは何も知らない。

もう顔を合わせたとたんから、わたしが盗んだと決めつけられている。

「そんな金がある場所も知らないし盗る必要がない」と弁明するも聞かない。

「認知症じゃないか?」と指摘すると、
「そう言っていればなんでも病気のせいにできる。あなたの言い訳だ。」
と言って聞かない。

父親にも聞いたのか?と訪ねると、ごにょごにょと小声でなにか要領を得ない返事。
ごまかしている。

そこで初めてその金があった場所を知る。

そこを見ると、なにやら郵便物やメモなどいろいろな物が入っている。
そんなところに金を入れた封筒をいっしょに入れていたらしい。

「そんなところに入れていたら、他のものと一緒に捨ててしまうだろう」と指摘する。
全然聞いてない。

とにかく全く知らない話なので、
「俺は自分がやってないのわかっているから、それならやったのは父親だろう。」というが聞く耳を持たない。

その後もずっとことある毎にこの話でもめている。もう何ヶ月も経つが容疑は晴れていない。
そのときに「自分では認知症になったのを気付かない」というと、
脳の精密検査を受けたことがあるが正常だったと言われる。

でもこういうの見ると、全て当てはまるんだよね。

アルツハイマーの初期症状
http://www3.4-guidex.com/post_8.html

事が起きたときに自分を守るために、こうやって日記として記録しています。