illustrator トレースマスターを読了したので再評価。
初心者本を読み終わった程度の知識、技量でこの本を読み始めました。
IllustratorCS4 トレースマスター/高橋 正之

¥3,255
Amazon.co.jp
公式サイト
目次有り。
文字、写真画像、地図などのトレース作業を実践しながらイラレの操作を学習できる。
まずは操作基本から。
基本的な線、ベジェ曲線、図形パスの書き方、塗り(グラデーション)の方法が書いてある入門編。
基本的な操作方法は学べるがボリュームに欠けるので、初めての人はやはり専用の入門書から始めることをお勧めしたい。
トレース編
写真画像のシルエット作成から始まる。
シルエット作成は実はそれほど難しいことではなかったことに気付き感動する。
フォントのトレース・加工、手書き地図からのおこし、ライブトレース、ライブペイントの便利さなどを体験できる。
アルファベット、漢字、ロゴのトレースは、単純作業ではあるが効率的なトレース方法を学べる。
エンベロープによるオブジェクトの変形や、ジュース缶とそのラベル作成の3D効果など興味深い内容もある。
リアルトレース編
液晶画面、iPod nano、建物、果物などの写真画像トレース。写真を絵にするので面白そうだけど難易度高し。
高難易度の割には説明不足のところが多々あり、理解するのに時間がかかった。自分の力量不足だからか?
本当に分からないところは飛ばしたので、再挑戦したいところでもある。
建物のところは、細かいところ(窓枠)などは下絵画像を拡大するとぼやけてしまって、どうやったら見本みたいにきっちりしたトレースが出来るのか疑問である。(長年の感?)
また凸凹したところの陰影表現について、コラムみたいなものでいいので教えて欲しかった。
サクランボ写真画像のトレースでメッシュを学ぶ。
メッシュはこれまで漠然とした機能だったが、ここで練習するうちに理解できてきたと思う。
リファレンス編
パネルの説明、パスファインダー、整列などが説明されている。
トレース作業の前にまずここを読んだ方がいい。
なんでここが最後なのだろうか?
分からなくてヘルプ見たりネット検索したことがここに載ってた。
基本操作の後ぐらいにこの部分を入れればいいのに。
総評
やはり実作業で操作を覚えられるところがこの本の売り。
入門書の応用になるし新たな機能の発見にもなった。ツールや操作パネルの利用には慣れも必要だし、確実に操作スキルは向上していると思う。
イラレはお絵かきソフトじゃなくて、本来こういった用途に使われるのだと改めて感じさせてくれる一冊です。
難易度が高いところは繰り返しやることで、よりいっそう理解を深められると思います。
次はこれ。
Illustrator 魅せるデザインテクニック事典 CS4/CS3/CS2/CS対応/瀧上 園枝

¥2,520
Amazon.co.jp
公式サイト
まだ届いただけなので簡単なレビューを。
公式のページサンプルを見ると、見開き2ページだけの説明に見えてボリューム不足に感じるけど、実際は1項目につき4~8ページにわたって説明されているので問題なし。
ぱらぱらと見た感じだと、自分には思いつきもしないような表現がたくさん載っていて、それを実現する方法が書いてある。実際に描いてみるのがとても楽しみである。
基本部分はほんの数ページしか無いので、初心者はお断り。
自分も大丈夫かとちょっと心配ではある。
初心者本はこれがお薦め。わたしはこれ→トレースマスター→魅せるデザインテクニック事典とステップアップしています。
Illustrator トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS対応/広田 正康

¥1,890
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[わたしのお勧め本]
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トレース編
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アルファベット、漢字、ロゴのトレースは、単純作業ではあるが効率的なトレース方法を学べる。
エンベロープによるオブジェクトの変形や、ジュース缶とそのラベル作成の3D効果など興味深い内容もある。
リアルトレース編
液晶画面、iPod nano、建物、果物などの写真画像トレース。写真を絵にするので面白そうだけど難易度高し。
高難易度の割には説明不足のところが多々あり、理解するのに時間がかかった。自分の力量不足だからか?
本当に分からないところは飛ばしたので、再挑戦したいところでもある。
建物のところは、細かいところ(窓枠)などは下絵画像を拡大するとぼやけてしまって、どうやったら見本みたいにきっちりしたトレースが出来るのか疑問である。(長年の感?)
また凸凹したところの陰影表現について、コラムみたいなものでいいので教えて欲しかった。
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メッシュはこれまで漠然とした機能だったが、ここで練習するうちに理解できてきたと思う。
リファレンス編
パネルの説明、パスファインダー、整列などが説明されている。
トレース作業の前にまずここを読んだ方がいい。
なんでここが最後なのだろうか?
分からなくてヘルプ見たりネット検索したことがここに載ってた。
基本操作の後ぐらいにこの部分を入れればいいのに。
総評
やはり実作業で操作を覚えられるところがこの本の売り。
入門書の応用になるし新たな機能の発見にもなった。ツールや操作パネルの利用には慣れも必要だし、確実に操作スキルは向上していると思う。
イラレはお絵かきソフトじゃなくて、本来こういった用途に使われるのだと改めて感じさせてくれる一冊です。
難易度が高いところは繰り返しやることで、よりいっそう理解を深められると思います。
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ぱらぱらと見た感じだと、自分には思いつきもしないような表現がたくさん載っていて、それを実現する方法が書いてある。実際に描いてみるのがとても楽しみである。
基本部分はほんの数ページしか無いので、初心者はお断り。
自分も大丈夫かとちょっと心配ではある。
初心者本はこれがお薦め。わたしはこれ→トレースマスター→魅せるデザインテクニック事典とステップアップしています。
Illustrator トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS対応/広田 正康

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