ブログネタ:ライブ(生)っていいなぁって思ったことある? 参加中本文はここから
わたしはあるイベント団体(インディーズミュージシャン系)を手伝っていることもあって、音楽ライブに接する機会が多いんです。
野外、ハコ、たまに路上という感じでね。
先日のBBQもその関係で、普段関わっているミュージシャンの方々との交流のために催されたもの。
そういったミュージシャンの方々ってのは、基本が「ライブ」なんですよ。
だから、会場で売ってる気に入った歌い手さんのCDを買って帰って聴いても、顔が見えないというか心が見えないというか、なにかが足りないんですよね。
もちろん本人達にとって自作CDなどの販売は大きいんだけど、なにより唄うことが目的というか。
先日のBBQのときもそうだったけど、集まりがあったときにギター一本あれば、その場でライブが始まります。
ラジカセでBGM流しておくのもいいけれど、そういうのもいいと思いません?
メジャーな人達のライブはもちろんいいです。
ステージ、装飾、ライト、音響設備、すべて超一流です。
音源(CD)も最高の出来です。
でもなんか違います。
さっき「顔が見えないというか心が見えないというか」と書いたけど、こういった人達の場合、顔とか心とかの前に(バックに)どうしたってお金が見えてしまう。それも札束が。
まったく悪いことではないし、「その音楽が素晴らしいから付いてくる」というのは十分にわかっているけどね。
そんな「唄うこと」を目的とする人達を応援したいです。