トイレの友は? ブログネタ:トイレの友は? 参加中
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わたしはお腹が弱い方で「大」で行く頻度が多いせいもあり、1日のトイレ滞在に占める割合はかなり長い方ではないかと思う。
だからこそトイレでの過ごし方についてはいろいろと研究してきた。

一時期はトイレにLANを引きPCでネットサーフ、と真剣に考えた時期もあったが、携帯電話の普及でそれも解決した。
今では無線LANもあるので、ネットブックを購入できればPCでの閲覧も容易だ。

でも常時接続が当たり前な現在は、トイレに行くまでネットをしていることが多く、トイレでする必要も薄れてきた。
そこで見直されてきた(誰に?)のがアナログメディアの代名詞「本」だ。

学習中の息抜きに「マンガ」だったり、他の学習のための新書本だったり。
やはり手軽に読める物が人気だ。(誰に?)
わたしの部屋の出入り口にはトイレ持ち込み専用の本棚があり、トイレに立つときに容易に本を持ち出せるように工夫されている。
定期的にそのときの好みに応じ入れ替えるようにしており、飽きが来ないように組み合わせを工夫している。

本の場合一つ欠点がある。
どうしても章や節の途中で読み止めるのがためらわれる。
マンガだと1話(1巻では無い)は読み終わりたい。
結局2話3話と読んでしまい、どうしても長居をしてしまうわけだ。

トイレでの滞在時間が長いと痔になる危険性もある。
どこかで読んだけど確か「3分以内で済ませよ」なんて指針があったような気がする。

わかっちゃいるけど、あの静粛性や狭い空間を占有している優越感、安全性からくる安心感(地震のときはトイレへ避難と言われる)はその危険性を凌駕する。
これからも止めるどころか滞在の長期化が予想される。

ああ、こんなこと書いていたらもよおしてきた(^^;