ブログネタ:大勢で食べたいモノ、ひとりで食べたいモノ 参加中本文はここから
ブログネタからは外れてしまうかもしれないけど、
そもそも、そんなくくりはわたしにはなくて、
「大勢で食べるのが好きか、ひとりで食べるのが好きか」ということに終始する。
ひとり飯、ひとり酒が当たり前でこれまで暮らしてきた。
「ひとりでの食事は味気ない」などという言葉があるが、
わたしにはそんな感覚はなくて「ひとりでゆっくり食べさせてくれ」と思う。
寂しいから友達誘って・・・なんてことも有り得ない。
いや、若いころはそんなこともあったかな。
そんなときは「酒」がやりたいときで、暇を潰したかったから。
そして、ひとりの寂しさを紛らわしたかった。
確かに寂しかった。
今はひとりに慣れてしまった。
だからわざわざ人を誘って飲みに行く必要も、食事に行く必要もない。
「ご飯に行こう」「食事に行こう」
と人は言う。
わたしにはそういう感覚が無い。
酒ならあった。酒の席は好きだった。
わたしにしてみると
「ご飯」や「食事」は、酒が入って無くてもお話しできないといけない感覚。
そんな面倒なことはいやだ。
飯はひとりでゆっくり食うもの。
例え、かき込んで5分で終了するような食事でも、ひとりと大勢とはまったく違う。
ひとりならば心がゆっくりと食える。
食事の仕方で、食べている物で、他人を見る他人がいる。
個人の価値観は否定しないが、わたしは嫌だ。
あなたはどんだけ優れているのか。
今夜もゆっくり酒を飲み、飯を食おう。
もちろんひとりで。