基本を学んだ後、実践が重要ということで題材にGoogleMapsを選択しました。

Google Maps Hacks 第2版 ―地図検索サービスをもっと活用するテクニック/Rich Gibson

¥3,045
Amazon.co.jp

この本はなかなか優れていて、コードの解析ができるレベルの人ならば簡単にGoogleMapsのAPIが使えるようになります。
この本だけではなく、Googleの公式ページも参考にする必要がありますけどね。
(最新の情報を仕入れるには英語サイトの閲覧も必要です。)

この本のサンプルやネット上のコードを流用していろいろ作ってみました。
http://www.ne.jp/asahi/samael/hp/js/samacoll.html

「道しるべくん」
ルート指示用のアプリ。始点と終点を表示して道順を伝える。
作ったものは静止画化してブログなどへの貼り付けに使える。(画像フォーマット選択可)
もちろん印刷にも適している。
画像の利用はマウス右クリックメニューを選択。
「場所」指定には通常のGoogleMapsで使用できる形式です。
始点終点アンカーは、道順指定で邪魔になる場合もあるのでドラッグ移動できます。

「経緯度・住所取得」
題のとおり。経緯度は通常の何度という単位ではないので注意。
GoogleMapにそのまま使える形式です。
住所は、画面上にあるアンカーを移動した先のものを取得します。
(アンカーはドラッグで移動できます。)

「ViNA RACER」
ストリートビューを利用した双六です。
都合でなるべく多く動いてゴールした方が勝ちとしています。
現在、Googleの仕様変更なのか割り込みの入り方が変わってしまって、ゴール不可になっています。
(交差点での右左折時が不可になっています。)
対処は可能ですが、復旧の可能性を考えてそのままにしてあります。
IEのみで効果音がでます。

普段からぜひ利用してやってください。