ご縁あって、
昨日、行ってきました。
何気に初・朗読劇観劇です!!
実は前から朗読劇って興味があったんですが、
なかなか名古屋では公演がなかったし(≧~≦;)
凄く行きたい!
って思える程の俳優がやってなかった事もあり、
脚が遠のいてました(笑)
だって、高い遠征費払って、
眠たかったら、自分に凹みますもん。
題材は【私の頭の中の消しゴム】。
主人公を演じるのは、
ヒデ様と菊地さん。
いやぁ~久しぶりに良い舞台を観て心が潤ったし、
演劇的感覚を思い出しました。
笑いどころもあって、休憩なしの2時間でしたが、
退屈なんて全然しませんでしたヨ。
美しい…本当に美しいけど…切なくて…。
でもシアワセだなぁ…って。
特にセットを使うワケでもないし、お互いに触れあわないし、
座って読んでいるだけに近いんですが、
脳内では2人が動いている情景が浮かび、
映画を観ているよう。
月日を日記のように読んでいくという手法。
とってもステキでした。
ただ、やっぱり年齢的な部分は若干違和感があったものの、
それでも忘れるくらい、初々しい二人が瞼に浮かんできました。
菊地さんは初めましてだったんですが、
メチャメチャ可愛らしい声&風貌で。
天真爛漫なお嬢様で天使のように心が真っ白で、
でも、どこかワガママ(笑)
けど、守ってあげたい!!
って思える、そんなカオルを演じてました。
ヒデ様は、
結婚してくれーーーー(≧Д≦)
もぉ~あのふてぶてしい言い方!!
最強にイケメンでしたwww
なんだろ、声とか、間とか、
凄く私好みでヤババでしたヨ。
怒鳴る声も単純に怖いってカンジがしなくて…。
それが良いのか悪いのかは分からないのですが、
私はそのラインが好きです。
こう言ったら怒られると思うのですが、
予想以上に良い演技だったので、
この物語自体に恋しちゃってましたもん。
座席もヒデ様の椅子の置かれた場所の延長上だったので、
愛しているって言葉は私に言ってくれてるみたいで、
なんで私の名前はカオルじゃないんだっ!!!(>_<)
本気で思ったよね(・∀・)ドン←痛い
テニミュ卒業後、凄く良い仕事をしてきたんだなぁ~って、
今回のヒデ様の演技をみて感じました。
俳優としての佐々木喜英に興味が沸きました(≧∀≦)
まぁ、遠征してまでは無理ですけどね(≧~≦;)
