25日午前、ソウル獎忠洞ソフィテルアンバサダホテルで、映画『双花店』の制作報告会が開かれた。この日の制作報告会には、主演俳優チョ・インソン、チュ・ジンモ、ソン・ジヒョが参加して、来月封切られる映画への質問に答えた。

映画予告篇上映後に行われた記者懇談会で、2年ぶりにカムバックしたチョ・インソンは、「久しぶりにごあいさつします」、「助けて下さい」と挨拶して笑いを誘った。破格的な同性愛演技と露出演技、そして初めての史劇にもかかわらず出演を決めた理由について、「私の考えと限界を超えることができる作業になるだろうという期待のため」と説明した。

「ユ・ハ監督の『卑劣な通り』に出演した後、自然にこの作品に出演することになりました。監督がいつも、君の考えを捨てろと言われるので、私の考えを捨てるための作業でした。私がどのように変わって見えるかは分からないが、今後演技する上での殻を一つ破る作業になったことを期待しています」 続いてソン・ジヒョは「私が王妃役を演じることができるかとても心配でした」として、「ユ・ハ監督とチョ・インソン、チュ・ジンモ氏のお陰で楽しく撮影できました」と所感を語った。

「シナリオが公開されなかった状態で、ベッドシーンは正直に言って水準が高かったです。しかし、シナリオを読んでベッドシーンよりドラマに集中できる部分が大きくて、出演することにしました。観客もベッドシーンよりは、ストーリーに重点を置いて見て下さると思います」

チョ・インソン、チュ・ジンモ、ソン・ジヒョ主演の高麗の隠された秘事と人間の欲望を描いた、映画『双花店』は、12月30日に封切られる。



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予告編、見たら早く見たくてたまりませんって感じでした( ´艸`)

インソン君また髪の毛短くなっていい感じヾ(@^(∞)^@)ノ

これぐらいが一番好き(^ε^)♪