今思い起こすと不登校になった時には
ほんとに毎日泣いてばかりいましたね
だんだんと日がたつにつれて
学校に行かなくていいんだということで気持ちが楽になり
chobi(犬)に触れて気持ちが癒されていき
気持ち的には楽にはなったけど
たぶんその後はなんかみんなから自分だけが取り残されたような
そんな気持ちだったのではないかと思います
これは本人ではないんで確かではありませんが
通っていた学校の同級生とは会うことはできませんでしたね
夏休みや冬休みになると近所の一緒に学校通ってた
お友達が誘ってくれたりしたんですが駄目でした
私は娘が会えない気持ちがなんとなくわかったんで
無理にはすすめませんでした
私もきっと会いたくなかったと思います
まぁ2年から3年になるころまでは一番苦しかったのではないかと思います
でもその間に色んなこともできるようになりましたよ^^
学校ではならわないことね![]()
まずお料理をやってみようかな~て言うから
やってごらん・・・・といって勧めました
まったく作ったことがないんでおばあちゃんと2人で作ることにして
お料理本を買ってきて悪戦苦闘して作ってましたね
で・・・・必ず作ったものに『美味しいね』て言って批評なんかすると
よし!!…次は何作ろうかな~て思うみたいで
1週間に1度作るうちに色々できるようになっていきました
今では私の料理より???かもね・・・・・
お料理は今でもやってるんでかなり色々作れるようになりました
もう1人でもつくれますよ(* ̄Oノ ̄*)![]()
『継続は力なり』・・・て言葉があるけどほんとにその通りだとおもいます
『努力は報われる』…も好きな言葉です
そのほかお掃除もして洗濯もできるようになって
お茶碗洗いなどもしてもらうようにして
いつでもお嫁に行く準備はできてますよ~![]()
今日はこのくらいにしておきますね