不登校になって最初はそのうち行けるだろうとか
間もなく夏休みに入ったんで
夏休みが終わったらいけるかも・・・とか
わずかな期待を勝手に持っていたけど
夏休みが終わって初めての登校日にやはりいけなかった
この瞬間、あぁ…もしかしたらこれからずっといけないのかも
て思った瞬間でしたね。今考えたら・・・
ここからがほんとの意味での不登校生活の始まりです
もう娘の気持ちの中には学校に行くという文字はなかったんだね。
てことで家の中での規則正しい生活が始まったのでした
もともと朝は早く起きるほうなんで
これは必ず実行して、そのあと掃除機かけてもらって
chobiのお世話をして午前中に一応勉強もして
塾も行ってたけどやめちゃいました
あとはTV観たりゲームやったり体動かしたりだったな
そのうち何かやってみたいといってきたんで
何?て聞いたらお料理作ってみようかな~て
いいんじゃな~い?やってみたら?てことで
挑戦することにしたのね
勿論作ったことなんてないから
おばあちゃんと一緒に作るってことで・・・
本を見ながら簡単なものから始めましたねw
作ったものを『美味しいね~wたまに作ってくれると助かるよ』て言うと
また作ろうと思うみたいで、1週間に1度土曜日に作ることにしたんだ
だんだんと毎週作っていくうちに慣れてきて
本を見ながら色々作れるようになって
私が作るお料理はワンパターンだけど
娘が作ると色々変わったものが食べれて
とっても毎週楽しみでしたね
自分で作らないで食べれることの喜びありがたみを感じたよ![]()
そして必ずありがとう!!美味しかったよ・・・て言って
ちょっとだけお料理の批評をしたりしてね
娘は自分が作ってものにみんなが笑顔で美味しいね~
て言ってくれることに喜びを感じるようになっていきましたね
長くなったんで続きはこの次にします![]()