唐突ですけど昆布って美味しいですよね。出汁としても食品としてもかなり優秀だと思います。
最近は小腹が空いたときなんかには凄くおしゃぶり昆布を重宝しています。
おやつにもおつまみにも使える優れものです。梅味やピリ辛の味なんかもあってKeita的にはとても助かっています。
皆さんお久しぶりーフ。おしゃぶり昆布の『おしゃぶり』に反応してしまうKeitaです(笑)
子供の頃は『おしゃぶり』って言っても何もいやらしい連想なんてしなかったし、むしろ赤ちゃんみたいで何だか幼稚な響きだなって思っていたのに、今は『しゃぶる』んじゃなっくて『しゃぶってほしい』なんていやらしい連想ばかりしてしまいます。
大人になって黒い心の持ち主になってしまったんでしょうか?(笑)
最近はAVなんかもフェチズムが細分化されて来て、色々と新しい言葉も生まれてきていますよね。
『バブみを感じてオギャりたい!』なんてネットスラングなんかも率先してタイトルや内容にも取り入れられてきています。
その他には一部ですが、『ドスケベ・ザ・エッチセックス』『発掘!エチエチ美少女BEST』『地味で陰キャな美少女は爆乳子作りOK恵体(めぐたい)』なんかもありますね(笑)
日本のAVのジャンルの細分化、多様化は昔から海外からも評価はされていましたが…まさかこんな時代が来るとは(笑)
でもパロディーAVのタイトルなんかも秀逸ですよね(笑)
管理人が学生の頃は『タイタニック』のパロディーの『パイパニック』がヒットしていましたがもう少し上の世代だと『ケーキ屋ケンちゃん』のパロディーの『洗濯屋ケンちゃん』でしょうか?(笑)
『あなたの股間もデカプリオ』という、どう考えても悪ふざけなキャッチコピーには当時お腹を抱えて笑ったものでした(笑)
『エロがあったからインターネットは普及した』なんて言われていますが、日本人は特にその傾向が強かったんではないでしょうか?(笑)
その流れを考えると今の流行はインターネットが主流ですから流行に敏感なAV業界がネットスラングを取り入れるのは当然の流れなのかもしれませんね。
日本人は昔からなぜか変態扱いされていますが、フェラチオを日本で一番最初にしたのは聖徳太子だったとか。
因みにチャップリンがフェラチオという言葉を世界的に広める前までは当時は日本では『口取り』と呼んでいたようです。
かの有名な葛飾北斎も、浜辺で女性と蛸が絡み合うあの春画を描いているのでやはりいつの時代も、地位や名誉は関係なく、みんなエロかったということになりますね(笑)
葛飾北斎は皆さんご存じ『冨嶽三十六景』や『北斎漫画』で有名ですが『蛸と海女』でも有名ですよね。今でいう獣姦、触手モノに分類されるのではないでしょうか(笑)
ゴッホなどの海外の有名なアーティストにもかなり影響を与えたそんな彼ですが、
生涯、30回も自分の名前を改号し、93回も引っ越しをしていたみたいですね。
娘との二人暮らしでしたが、娘も北斎と同様だったようです。何でも家がゴミだらけになって汚くなると引っ越しをしていたそうで、多い時には一日で3回も引っ越したことがあるとか(笑)
更に着るものには無頓着で乞食のよう。絵の代金も封筒に触れるわけでも勘定をするわけでもなく、そのまま放置で関心がない。なので家はいつも貧乏でお掃除もしないからゴミ屋敷。不愛想で金や権力にすら屈さない。と絵以外は中二病の塊のような人物だったそうです(笑)
『画狂老人卍』なんて名前も使っていたようで、変わり者というか、相当な変態だったことには間違いありません(笑)
何故そう思うのかというと…
次回はそこも含めて『蛸と海女』について少し解説してみたいと思います。
今晩は久しぶりに蛸のお刺身でも買って帰ろうかなと思うKeitaなのでした(笑)
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