その為母は一人っ子で育ち、結構わがままだったらしいのです
母が10代後半に母親(祖母)が病死して、父親と2人暮らしになってから寂しかったと、聞いた事があります
それと 好きな人がいたけど、相手は長男で父親を置いて嫁には行けなかったから、父さん(父)に婿に来て貰った とも言いました
母は祖父の40過ぎてからの子供だったので、年老いた親の事も心配だったのでしょう
そんな親思いの母です
昔ですからね…
でも私の記憶では、母は祖父に強い口調で話したりしていましたので、親子ってそんなものかもしれません
そんな話しを今の母親に言うと、悲しいようでいつも涙を流します
最近の母の寝顔は祖父や、祖父の母親(写真で見ると)にそっくりです
でも母は幸せに生きてきました
子供の頃はとても裕福とは言えませんが、年老いた両親の元で愛情に包まれて暮らし
結婚後も私達を育てながら、父親を支えて来ました
そのおかげか 私が生まれた家は古く台所も土間でお風呂も無かったので、私が小学低学年には当時の最新なキッチンやお風呂やトイレなどを改造したり、その後二回も自宅を建て直しました
本当に頑張った両親です
伯母が来る度母親は「○子は幸せしとるなぁ」といつも言われてました
娘が近くにいて 可愛いひ孫にも会えて
長い間生まれた場所で生活が出来た事…
幸せな母です