先日映画「Fukurshima50」観て来ました
コロナウイルス対策で座席前後は一例ずつ空け、横列は平日なのか誰も座らず、ゆっくり集中して鑑賞できました
退屈な映画だとすぐ眠気が来るのですが、最初から最後まで涙が出てしまい終わったら目がうるうる状態でしたが、マスクをしてたので助かりました
この映画は全ての人に 是非観て貰いたい
観て絶対損はしません
現実にあったお話しです
でも現実は映画異常にもっともっと過酷な状況だっただろうと思うと、胸が締め付けられました
私が住む地域では有難い事に東日本大震災は被害も無く
TVから流れる恐ろしい状況や原発のニュースも政府の会見も自宅でのんびり観ていました
そんな頃 原発に関わった人達は死に物狂いで日本を救ってくれたのを、改めて知ることが出来たのです
決してお涙頂戴映画では無いのですが、全てが実際起こった事だと思うと、涙が止まらなかったようです
