向こうも私の車の色(一般的では無い)で分かったのか、じ〜と私の方を見ていた
目の前を横切る車なので私はすぐ分かったが、私の車には日よけバイザーがして有ったので目線は合わさず済んだ
その2歳上の先輩はすっごい気分屋の とても難しい人で
隣同士の席になった事も有って 大きなため息や引き出しを閉める音 受話器を置く音で その日の心の状態がよく分かった
ハイの時は饒舌で色々話し掛けて来て、ロウの時は返事もしてくれない人だった
私の仕事が上司と関わる事が多く、上司から信頼されてた事も有って凄い嫉妬もされた
仕事上関わる事も有ったので、完全に距離を置く事も出来ず、まして私がすぐ顔色を見てしまう為にストレスは半端無かった
そんな態度は私だけに限らず誰に対しても有ったので、特別悩む必要も無かったのかもしれないが、空気を読みすぎる私にはとても辛かった事を思い出した