講座名は「かくしゃくと生きる為の認知症予防」
祖父は脳の血管の病気から痴呆になり
50年近く前なので当時は、在宅で介護しながらかかりつけ医の往診で家族が介護し、家で看取った
寝たきりになる前は徘徊して玄関に鍵をかけたり、幻覚が有ったりと大変だったような記憶がある
現在 その娘の母親が認知症になり在宅介護をしている
祖父も母親もよく似た性質だった
次の代の娘の私がまた2人に似ているような?
そして父親の内向的な所も似てしまっている
祖父が亡くなった年齢が83歳で、その時代では超長生き
今の母親は祖父を超えている
長生きする家系でもあるし
今の生活だと私は間違い無く認知症になると思う
生きがいが無い、仲間もいない、役割もない
認知症予防には「脳や身体を寝たきりにさせない!」
今からでも充分間に合うのに、やる気が起きない
いざ初めてもストレスに感じてしまう
こういうタイプの人間はどうしたらいいのだろう