家族信託を始めるための裏話、ちょっと聞いてください(^o^)

家族信託についてネットで調べていると、こんな声をよく見かけるんです

「契約したけど、こんなはずじゃなかった」
「もっとちゃんと話し合っておけばよかった」

なんで、せっかく家族のために動いたのに後悔することになるんだろう?

気になって、さらに深掘りしてみました


すると、

 

後悔した人たちの信託そのものが悪かったわけじゃないんです

問題の多くは・・・

👉 家族間での「本質的な話し合い」が足りなかった
👉 財産を管理する側(受託者)の負担を正しく伝えていなかった
👉 他の親族への説明を省いてしまったことで不信感が生まれた

ほぼ、これに尽きるんです。えっ?マジか!って

ちょっと難しい話をすると・・・

家族信託って、契約書を作ったその日から「受託者」には帳簿の作成・保存・報告という厳格な義務が長期間ずっと続きます

ずっとですよ、ず~っと!!!

それを引き受ける側の子どもが「そんな大変だと思わなかった」となってしまうのは、事前の調査が足りなかったから、なんですよね

しかもです・・・

「家族信託さえあれば、親の老後は全部安心!」という思い込みも、大きな落とし穴になっていました!

家族信託はあくまで「財産管理」に特化した制度
何でもカバーできる万能な制度ではありません

 

って、第三者の私からみれば「当たり前」なんですが、実際の当事者となると・・・

マジかぁ~~、って感じですよね💦

でもでも・・・

こういった後悔って、事前の準備をちゃんと踏むことで、ほとんど防げることが分かりました

それが・・・

👉 親族全員を巻き込んだオープンな情報共有(家族会議)
👉 「なぜ信託するのか」という目的の言語化とシミュレーション
👉 費用・負担・デメリットも含めた冷静な比較検討

この三つです。たった3つ!

詳しくは下のブログにまとめましたので、興味があればどうぞ😊