家族信託って、「親が元気なうちに契約書を作っておけば安心」だと思っていませんか?

 

実は私も最初はそう思っていたんです。

 

でも、実際に調べていくうちに・・・

 

せっかく親と話し合って結んだ契約が、後から「その契約は無効だ!」と親族に裁判を起こされるケースが、実際にあることがわかりました。😱

 

「家族間で裁判って、ドラマの話じゃないの?」

 

そう思いますよね。

 

私もそう思ってました。

 

でも調べてみたら、これが全然他人事じゃなくて・・・

 

ちょっと難しい話なんですけど・・・

 

家族信託は「法的な契約行為」なので、契約する時点で親に「自分で判断できる能力(意思能力)」がないと、そもそも契約が法的に成立しないんです。

 

しかも・・・

 

その「判断できていたかどうか」が、後になって別の親族から疑われるんです。

 

👉 「お父さんは当時、契約の内容なんてわかってなかったはずだ!」

 

こう主張されて裁判になったケースが、実際の判例として複数残っています。💦

 

しかも「遺留分(他の兄弟の取り分)」を無視した契約が無効になった判例や、専門家への依頼が損害賠償に発展したケースまであって・・・

 

ガ~ん~~~という感じでした。

 

でもでも・・・

 

ちゃんと事前に知って対策しておけば、こうした裁判リスクは大幅に下げられることもわかりました!

 

👉 お医者さんの診断書を契約時にもらっておく

👉 公証人(公的な第三者)の前で契約し、記録を残す

👉 耳の痛いリスクも正直に話してくれる専門家を選ぶ

 

この3点を押さえておくだけで、「こんなはずじゃなかった」という最悪の事態はかなり防げます。

 

詳しくは別のブログにまとめましたので、ぜひ読んでみてください😊