先日、久しぶりに実家に顔を出した時のこと。
お茶を飲みながら親父と話していると、1時間の間に同じ昔話を3回も聞かされました。
「親父、それさっきも聞いたよ」
「…おお、そうかそうか」
笑い話で済ませていたんですが、ふと不安になってネットで調べてみたんです。
「親 物忘れ お金」と。
出てきた検索結果を見て、もしかしたらヤバいぞ?!
本当にそう思いました😨
親の認知症が進むと、銀行は「親の財産を守るため」に口座を止めてしまうというんです。
これが、いわゆる「資産凍結」です。
え、口座が止まったら、この先親父が施設に入る時のお金、誰が払うの?
俺?
いやいや・・・
俺だって自分の家の住宅ローンがあるのに、親の施設代なんて立て替えられないよ…💦
焦ってさらに調べてみたら、口座が凍結された後に対処しようとすると「成年後見制度」というものを使わざるを得なくなり、見ず知らずの専門家に毎月数万円ずつ報酬を払い続ける羽目になる、という地獄のような現実を知りました。
「まだうちの親は大丈夫」
そう思っている時が一番危ないんです。「手遅れ」は、ある日突然、予告なしにやってきます。
(わが家がそうでした・・・)
わが家はギリギリのタイミングで「家族信託」という対策を打つことができました。
本当にギリギでした。
あの時、親の「同じ話の繰り返し」を単なる老化だと見過ごさず、すぐに行動して本当によかったと思っています。
詳細はこちらのブログに書きました。こちらもお読みください😁
