先週行って来た[みんな:01]
今回は、3本見た。
でも諸事情でウィークエンドを2回見たから実質2本。

もっと見たかった…けれど無職である故…前夜祭にも行ったから我慢汗
だって、4000円したし[みんな:05]
抽選会は何も当たらなかったけど(笑)、とても楽しかったから行って良かったと思う。
なんて言うんだろう、とても自由な空間?
セクマイな人達が集って服装やアートで自分を表現したり、自由に踊ったり。
一歩外に出ると、違う目で見られてしまう人達もこの空間の中では当たり前な世界の普通の住人みたいな。
上手く言葉で表現出来ないけれど、楽しい三時間だった音譜
親子3人連れも居てビックリ。

写真も一杯撮った撮ったカメラカメラ

そして、今回見た映画はウィークエンドとベルリン・ラブ・パニック。

たった2日間の切ない恋とドタバタラブコメディだからちょっと対照的。

まぁベルリン~はゲストが来るから選んだんだけどね。
でもゲイビーもノースシーもショートムービーもスクリーンで見たかった。

そして、トークゲストが主役の2人だとは知らなくてちょっと興奮[みんな:02]
だって、さっきまでスクリーンで見てた2人が目の前であれこれ喋るわけだから。
そりゃオバチャンも最前座って一眼レフで撮りまくりたくなるわな(笑)
しまいにゃ携帯でも撮りまくるからビックリ…流石に隣の人に注意されてたけど[みんな:03]

この映画に出てくる男友達のLeoと主役のErnstがKissするシーンがエンドロールのNGシーンで流れてたけど、その俳優がタイプだから今しか無いと思ってやったって(笑)役得ですな。

因みにLeo役の人はむかーしGefangenっていうドイツのゲイムービーで主役してたから見覚えがあるのさ。
何故か出演者は同じで別にポ◯ノバージョンがあって、そっちじゃリアルに絡んでるんだけど彼は普通の(笑)俳優が本職なのかしら…?
黒人好きって言ってたっけ[みんな:06]

映画は大傑作って程ではないけれど、ドイツ初のゲイのラブコメディらしいからそういう意味では革新的だと思う。
ハッピーエンディングはやっぱりいいよね。

トークで言ってたけど、TobyのライバルUta役の女優さんは普段は大人しいタイプらしくて劇中とのギャップにウケた。
あと予算が撮影初めて何日って言ってたっけ?すぐに無くなって主役の2人が自腹切ったんだって。
しかもプロデューサーも途中降板したから兼業する羽目になったと。
正にドタバタ[みんな:10]

トーク後のホワイエでの写真撮影、サイン会?は相当な混みようだった…去年と明らかに人数が違う[みんな:04]
と思ったら、やっぱり今年は去年より相当入場者数が増えたらしいね。
もう次から次へと皆容赦無い(笑)
だからタイミング見計らってサインと写真をお願いしやした[みんな:09]
こういう時は躊躇しちゃダメね。

photo:01
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ウィークエンドの方は海外のゲイサイトでかなり高評価だったから絶対見たいと思ってた。
そしたら、予想通り見応えのある作品だった。
決して物凄い展開とか無いし、出てくる人達も皆普通なんだけどそれがとてもリアルに感じた。
なんて言うか、いちいちリアルなんだよね。

私は残念ながら?(笑)ヘテロだけれでも、もしセクマイだったら更に共感出来てただろうし、台詞の一言一句に頷いてただろうなと思った。

Glenは自分が人からどう見られてるのか痛感しながら不器用に生きてる。
アーティスト(芸術家って意味のね)を目指すタイプはこんな人が多い気がする。
Russellは…今の自分の環境に100%満足はしてなさそうだけど、決して不幸では無い平凡な自分に多少の変化を求めてる。
彼はきっと、Glenみたいなタイプに初めて出会ったんだと思うな。

でも、たった2日間の恋と言えるのかなんなのか…悲しい。
彼等はもう2度と会う事も無いんだろうな。
2人のラストシーンがね、ほんとリアルだった。
エンディングの曲調もまた切ないんだわ…[みんな:08]

最初に見た時はちょこちょこ笑ってる人が多かったのに、立ち見まで出た2回目の上映は静かーー。
観客によってこんなに反応が違うのね。
去年のEating Outの監督も言ってたもんなぁ。
Glenの台詞で、『ホビットから救った(奪った?曖昧汗)』『美術館かよ』のくだりめちゃくちゃ笑えたのに(笑)
あと施設育ちの話に萌えただの、穴という穴を犯しまくるだの(笑)
唇のない牛は友達が爆笑してた[みんな:07]


分かりやすいラブコメディとウィットに富んでるラブストーリー。
同じ恋愛物でも正反対だけど、両方面白かった。
また来年も素敵な映画に出会えますように[みんな:11]












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