去年はシングルマン見たいなぁと思いつつ終わってしまい、一昨年は結婚式やらで忙しくて3年振りにやっと参加出来た

青山スパイラルホールに掲げられたレインボーフラッグを見ると来たーって感じ
今回は初参加のお友達とまず、2、3日目の『LAに恋して(Going Down in LA-LA Land)』『僕らのはっちゃけウィークエンド-Eating Outシリーズ-(Eating Out:The Open Weekend)』『ロミオ(Romeos)』を見た。
感想は人それぞれだとは思うけど、どれもいい映画だったし単純に楽しめた
まぁ深く追求するとツッコミどころもあるわね(笑)
でもこういったLGBT映画を日本で見られる機会は本当に少ないからそれだけで感謝感謝。
『ロミオ』以外はゲストも来るっ事で前の方に座った。
ってかどんなに整理番号遅くても結構前列空いてた、でもその理由は分かった気がするな…(笑)
『LAに恋して』主演俳優のMatthew Ludwinskiくんのトークイベントでは自分にハプニングが降りかかった

本人は映画の中のキャラよりかなりシャイで可愛い感じの男の子(黄色がとってもお似合い)。
とっても写真映えするいい男だけど、実際会ったら全然イメージが違ったよ。
しかし、、、あの通訳は無いだろー
酷すぎ。
Matthewくんもっと色々喋ってんのに掻い摘まみ過ぎ
あと観客からの最初の質問がAre you gay?だったの、ダイレクトー。
そのせいなのか知らんけど、彼は壁を作ってたような気がする。
因みに答えは、個人的な事は話せないと言っていた(だけどその謎は最終日に解けたw)。
日本の事全くリサーチして来なかったみたいだし(爆)
今回も監督のCasper Andreasが本編に出てた。
数年前に映画祭で来日した時とは約180度変わった姿でびっくり。
彼の作品てぶっちゃけ名作では無いし駄作でもない、佳作かな(でもゲイまみれな映画ばかり作ってくれるから好きアハw)。
LAに俳優の仕事を見つける為にやってきた新進俳優Adamが、仕事や生活の為に自分を売り物にして成長していく様をユーモア満載で描いてる映画。
最後、エスコートクラブを介して出会った売れっ子隠れゲイ俳優Johnと結ばれてパパラッチの前で堂々とカムアウト
そしてキスして終わりなんだけど…現実そんなハッピーエンド有り得ないよな~(笑)
でも映画の中でだけでも楽しめればそれでいい。
動画がPCの調子悪くてなぜか埋め込めなーい。。http://www.youtube.com/watch?v=QyLw2QABtqw
今回見た映画全てに共通する事だけど、女友達(Fag Hag含む)の存在が大きな役割を果たしてる
私は売れない女優Candyが気に入ったわ
次は、『Eating Out』シリーズの最新作。
アメリカは来年一般公開予定だからひと足早く見れたのね。
このシリーズ面白いけど監督が違うとなんか全然出来が……違う。
そしたら1、4、5が今回来日してたQ. Allan Brocka監督作品(制作には全部関わってるみたい)だった、やっぱり
4も持ってるけどちゃんと見てなくて、5を見た後に見たらウケた。
なんちゃってGleeみたいな感じで。
裸裸裸だらけ。欧米人の引き締まった体大好物だからウハウハ(笑)
4でくっ付いたZackとBenjiカップルが、ゲイリゾートに来て元カレCaseyと再会。そしてそれぞれが嘘を付き、ドタバタが起きるコメディ映画。
http://www.youtube.com/watch?v=U4w-OuCh4Kw
日本の映画館で無修正が見られるとは、さすがTILGFF(笑)…一応言うけど端役の人のね。。
でも、お尻に角が生えてるネタあんまり要らないんじゃないかな…まぁいっか。
ってかBenji格好いい~
劇中で一番イケメンやぁ~て見てたらトークイベントは監督とBenji役のAaron Miloだった
前に誰も居なくて彼らがいやAaronが(笑)目の前だったから、じ~って凝視しちゃった。本物の方が断然男前
撮影は4と5続けて20日間で撮ったんだって
しかもAaronはこの撮影に入る3日前まで靴屋さんで働いてたらしい
撮影期間内で色んな出来事が起こったらしいけど、Aaronは含まれてないって(笑)
まぁあんだけイイ男(ゲイ)が集まりゃねぇ~だって強化合宿みたいなものだよ。
そして、彼は日本が初海外みたいで相当気に入ったみたい。
お客さんに夜遊びのオススメスポット聞いてて、二丁目の具体的な店名教えて貰ってた。
実は、私は写真をどうしても一緒に撮りたくて(開催2日目の時は撮らなくて)、最終日は『Kaboom』だけ見るつもりが2回目の上映も見たんだよね(爆)
そしたら彼らは本当にその日その店に行き、いつ出たか分からない位飲みまくったらしい。
Facebook見たらMatthewくんもぐったりしてる写真が載ってた
因みに最終日に見た時は、上映開始直前にMatthewくんとBF?と監督とAaronがやってきて、私達の2列真後ろの席に座った。
トークイベントの時Matthewくん達は前列に移動してたんだけど、スキンシップ激しいの(笑)
そして、皆彼が俳優だと気付いてない…だから終わったあとに即話しかけて写真をお願いしたら快く引き受けてくれたよ。
そしたら、「僕が出てた映画も見てくれたの?」って聞かれた。
ついでにBFも一緒に撮ったのがウケる(笑)
でもこの写真はロビーで隠し撮りしたヤツ。
トークも終わって劇場出たら、Aaron達を見つけて私は即座に突進したわ、1人で。
そしてサインも貰って写真も撮っていい記念になった
彼らに会う事はもう2度とないだろうからねー…
そして3日目の朝一の上映作品は『ロミオ』
主人公はFtMの元女性?の20歳の男の子Lukasの青春ストーリー。
しかし、好きになるのがこれまた男…複雑。
親友のビアンの子が言ったセリフが心に残った、「男が好きなら女の体のままでいいじゃない(曖昧)」。
きっと本人にとってはそういう問題じゃないんだよね?男として男が好きなわけだから。しかし難しい。。
因みにLukasのTシャツが日本語のロゴで「大きな」?だったっけ。あれ気になったわ。
昔Verbotene Liebeでも着てたの見てウケたけど。あ
思い出した。今は無きキャラJudith役の子がパーティシーンでLukasに寄り掛かる役で出てたの。カメオ出演ってやつ。
あの劇場内でそれを知ってる人殆どいないだろうな…(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=obVIAxbvazo
(ストレートの私には)結構リアルなストーリーに見えた。
彼(Rick Okon)のシャワーシーン等出てくるけどちゃんと乳房付けてるからね。
どんなに暑くても長袖にパーカで着込んでたり、筋肉付ける為に毎日必死にダンベル持ってサイズ測ってたり…生えてきた太い体毛やカッコイイって言われた事に一喜一憂してみたり。
知り合いにも居たけど、アソコ(女性器)も立つようになるらしいよ。
最後、Fabioと結ばれるんだよね~。
やっと性適合手術を受ける事が出来て、海の中に走っていくラストシーンがいいなと思った。
そして最終日は、一番楽しみにしてた『Kaboom』
http://www.youtube.com/watch?v=Xu9NkMCElMk
Gregg Araki監督作品ってちょっとひねくれてるというか、一癖ある映画が多い。
この映画はね、ラスト爆笑したわ。最終上映作品に相応しい終わり方。
外国人の観客が多かったせいか、上映前のドラッグクイーンのショーもウケてたしノリが良かった。
Thomas Dekkerが出てるから1年前以上から気になってた作品。
あんまりゲイ色強くはないけど、実は自分があるカルト集団の教祖の一人息子だと知らされて、今まで関わってきた人全員が繋がってたって話。
大学の寮のルームメイトやその友達、海辺でカーセックスした行きずりの男も全てね。
最後の最後で地球が爆発しちゃうの(笑)
あの教祖っぽくない冴えないオッサンもだし、彼が押すチープ過ぎるボタンが面白すぎ
でね、ラストが私の好きな曲、PlaceboのThe Bitter Endだった。
確かにな~って納得した。
来年はどんな映画が見られるかな、楽しみ



青山スパイラルホールに掲げられたレインボーフラッグを見ると来たーって感じ

今回は初参加のお友達とまず、2、3日目の『LAに恋して(Going Down in LA-LA Land)』『僕らのはっちゃけウィークエンド-Eating Outシリーズ-(Eating Out:The Open Weekend)』『ロミオ(Romeos)』を見た。
感想は人それぞれだとは思うけど、どれもいい映画だったし単純に楽しめた

まぁ深く追求するとツッコミどころもあるわね(笑)
でもこういったLGBT映画を日本で見られる機会は本当に少ないからそれだけで感謝感謝。
『ロミオ』以外はゲストも来るっ事で前の方に座った。
ってかどんなに整理番号遅くても結構前列空いてた、でもその理由は分かった気がするな…(笑)
『LAに恋して』主演俳優のMatthew Ludwinskiくんのトークイベントでは自分にハプニングが降りかかった


本人は映画の中のキャラよりかなりシャイで可愛い感じの男の子(黄色がとってもお似合い)。
とっても写真映えするいい男だけど、実際会ったら全然イメージが違ったよ。
しかし、、、あの通訳は無いだろー
酷すぎ。Matthewくんもっと色々喋ってんのに掻い摘まみ過ぎ

あと観客からの最初の質問がAre you gay?だったの、ダイレクトー。
そのせいなのか知らんけど、彼は壁を作ってたような気がする。
因みに答えは、個人的な事は話せないと言っていた(だけどその謎は最終日に解けたw)。
日本の事全くリサーチして来なかったみたいだし(爆)
今回も監督のCasper Andreasが本編に出てた。
数年前に映画祭で来日した時とは約180度変わった姿でびっくり。
彼の作品てぶっちゃけ名作では無いし駄作でもない、佳作かな(でもゲイまみれな映画ばかり作ってくれるから好きアハw)。
LAに俳優の仕事を見つける為にやってきた新進俳優Adamが、仕事や生活の為に自分を売り物にして成長していく様をユーモア満載で描いてる映画。
最後、エスコートクラブを介して出会った売れっ子隠れゲイ俳優Johnと結ばれてパパラッチの前で堂々とカムアウト
そしてキスして終わりなんだけど…現実そんなハッピーエンド有り得ないよな~(笑)でも映画の中でだけでも楽しめればそれでいい。
動画がPCの調子悪くてなぜか埋め込めなーい。。http://www.youtube.com/watch?v=QyLw2QABtqw
今回見た映画全てに共通する事だけど、女友達(Fag Hag含む)の存在が大きな役割を果たしてる

私は売れない女優Candyが気に入ったわ

次は、『Eating Out』シリーズの最新作。
アメリカは来年一般公開予定だからひと足早く見れたのね。
このシリーズ面白いけど監督が違うとなんか全然出来が……違う。
そしたら1、4、5が今回来日してたQ. Allan Brocka監督作品(制作には全部関わってるみたい)だった、やっぱり

4も持ってるけどちゃんと見てなくて、5を見た後に見たらウケた。
なんちゃってGleeみたいな感じで。
裸裸裸だらけ。欧米人の引き締まった体大好物だからウハウハ(笑)
4でくっ付いたZackとBenjiカップルが、ゲイリゾートに来て元カレCaseyと再会。そしてそれぞれが嘘を付き、ドタバタが起きるコメディ映画。
http://www.youtube.com/watch?v=U4w-OuCh4Kw
日本の映画館で無修正が見られるとは、さすがTILGFF(笑)…一応言うけど端役の人のね。。
でも、お尻に角が生えてるネタあんまり要らないんじゃないかな…まぁいっか。
ってかBenji格好いい~
劇中で一番イケメンやぁ~て見てたらトークイベントは監督とBenji役のAaron Miloだった
前に誰も居なくて彼らがいやAaronが(笑)目の前だったから、じ~って凝視しちゃった。本物の方が断然男前

撮影は4と5続けて20日間で撮ったんだって

しかもAaronはこの撮影に入る3日前まで靴屋さんで働いてたらしい

撮影期間内で色んな出来事が起こったらしいけど、Aaronは含まれてないって(笑)
まぁあんだけイイ男(ゲイ)が集まりゃねぇ~だって強化合宿みたいなものだよ。
そして、彼は日本が初海外みたいで相当気に入ったみたい。
お客さんに夜遊びのオススメスポット聞いてて、二丁目の具体的な店名教えて貰ってた。
実は、私は写真をどうしても一緒に撮りたくて(開催2日目の時は撮らなくて)、最終日は『Kaboom』だけ見るつもりが2回目の上映も見たんだよね(爆)
そしたら彼らは本当にその日その店に行き、いつ出たか分からない位飲みまくったらしい。
Facebook見たらMatthewくんもぐったりしてる写真が載ってた

因みに最終日に見た時は、上映開始直前にMatthewくんとBF?と監督とAaronがやってきて、私達の2列真後ろの席に座った。
トークイベントの時Matthewくん達は前列に移動してたんだけど、スキンシップ激しいの(笑)
そして、皆彼が俳優だと気付いてない…だから終わったあとに即話しかけて写真をお願いしたら快く引き受けてくれたよ。
そしたら、「僕が出てた映画も見てくれたの?」って聞かれた。
ついでにBFも一緒に撮ったのがウケる(笑)
でもこの写真はロビーで隠し撮りしたヤツ。
トークも終わって劇場出たら、Aaron達を見つけて私は即座に突進したわ、1人で。
そしてサインも貰って写真も撮っていい記念になった

彼らに会う事はもう2度とないだろうからねー…

そして3日目の朝一の上映作品は『ロミオ』
主人公はFtMの元女性?の20歳の男の子Lukasの青春ストーリー。
しかし、好きになるのがこれまた男…複雑。
親友のビアンの子が言ったセリフが心に残った、「男が好きなら女の体のままでいいじゃない(曖昧)」。
きっと本人にとってはそういう問題じゃないんだよね?男として男が好きなわけだから。しかし難しい。。
因みにLukasのTシャツが日本語のロゴで「大きな」?だったっけ。あれ気になったわ。
昔Verbotene Liebeでも着てたの見てウケたけど。あ
思い出した。今は無きキャラJudith役の子がパーティシーンでLukasに寄り掛かる役で出てたの。カメオ出演ってやつ。あの劇場内でそれを知ってる人殆どいないだろうな…(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=obVIAxbvazo
(ストレートの私には)結構リアルなストーリーに見えた。
彼(Rick Okon)のシャワーシーン等出てくるけどちゃんと乳房付けてるからね。
どんなに暑くても長袖にパーカで着込んでたり、筋肉付ける為に毎日必死にダンベル持ってサイズ測ってたり…生えてきた太い体毛やカッコイイって言われた事に一喜一憂してみたり。
知り合いにも居たけど、アソコ(女性器)も立つようになるらしいよ。
最後、Fabioと結ばれるんだよね~。
やっと性適合手術を受ける事が出来て、海の中に走っていくラストシーンがいいなと思った。
そして最終日は、一番楽しみにしてた『Kaboom』
http://www.youtube.com/watch?v=Xu9NkMCElMk
Gregg Araki監督作品ってちょっとひねくれてるというか、一癖ある映画が多い。
この映画はね、ラスト爆笑したわ。最終上映作品に相応しい終わり方。
外国人の観客が多かったせいか、上映前のドラッグクイーンのショーもウケてたしノリが良かった。
Thomas Dekkerが出てるから1年前以上から気になってた作品。
あんまりゲイ色強くはないけど、実は自分があるカルト集団の教祖の一人息子だと知らされて、今まで関わってきた人全員が繋がってたって話。
大学の寮のルームメイトやその友達、海辺でカーセックスした行きずりの男も全てね。
最後の最後で地球が爆発しちゃうの(笑)
あの教祖っぽくない冴えないオッサンもだし、彼が押すチープ過ぎるボタンが面白すぎ

でね、ラストが私の好きな曲、PlaceboのThe Bitter Endだった。
確かにな~って納得した。
来年はどんな映画が見られるかな、楽しみ




