なかやまきんに君 留学先のアメリカになじめず


だはっ。うける。

トップニュースになっていることがうける。


でも、きんに君、通算1年半ぐらい留学してますよね。

いまさらなじめずってこともない気がするんですけどね~。

二回目ですしね。



私は、最近は1人でよく街へも出かけるし、

1人で行動する楽さを覚えてしまった感じです。

(友達とももちろん出かけるんですけど、別に1人でも出かける)


楽なんですけどね、ここの生活は。

基本すきな勉強だけしていればいいので。

街へでて写真を撮ったり、家でレポートを書いたり。


ただ、刺身のない国では半年が限度だなーって感じてます。

島国だから、魚いっぱい食べるだろうって期待してきたんですけど、

ポテトばっかりなんですもの。



日本のテレビも少し恋しいな・・・。

ザ☆健康ボーイズできんに君とコンビを組んでいるサバンナ八木の

有酸素運動マンがひそかに好きな私。



でも帰るのもちょっと嫌なんだよな~。

でも、やっぱり後半年いなさいって言われたら

それはそれでちょっと嫌だな~。


一回帰りたい。お風呂につかるのと日本食食べに。


あと、家族にも会いたいし、もちろんダンナHにも。

ああ、もう来週か。彼らがこちらにやってくるのは・・・。早いな。

いやー、死ぬかと思いました。

昨晩のダブリンの気温は、おそらく3度ぐらいだったかと思います。

大変風が強かったので、体感気温としては、もっと低かったかと。


そんなな中、私、1時間20分バスを待ちました。

風除けも、街灯もない中1人。

突風に髪をかき乱され、体温を奪われ、

ひざから下の足の感覚なくなっていました。


友人宅近くのバス停だったため、あまり道もわからず、待つしかない。

ルアス(路面電車)の駅にも30分以上かかるし、待つしかない。


体がブルブル震えだし、耳鳴りがし出し


まじで、もうだめだ、次のバスが違ったらタクシーで帰ろう・・・・・。


と、決め待つこと10分。

やっと16Aのバスがやってきたのでした。


このバスは、空港と郊外のショッピングセンターを結ぶバスで、

距離が長いため、遅れがち。

しかしながら、20分おきに出ていて、ダブリンバスの中ではいいほう。


今朝、マザーにその経緯を話したら、

「Oh,suger ! I know 16A is a dreadful bus !!」

(なんてこと! 16Aは最悪なバスなんだよ。)

と言っておりました。





時間通りに来ないことで有名なダブリンバス。


しかしながら(現在ルアスが出来て多少解消されたが)

今でも唯一の公共交通手段と行って過言でないのに、

なぜみんな怒らないのだろう。


ああ、風邪ひいた・・・。

こんにちは、ダンナHです。


サマサマもそろそろ帰ってきます。


さて、そろそろマレーシアの情報も出さないと・・・


最近なんとなく、マレー半島東海岸のクアラトレンガヌを思い出します。


我々は2000年4月にマレーシア、ランカウイ島へ初上陸。

そこでは、南国特有のまったりとした風景と大自然が広がっていました。

何といってもマレーシアをこれほど愛するきっかけとなった人、

ランカウイ島カリスマガイド『ナナチャン』との出会いが、

私達の人生を変えました。


初めてのマレーシアで、アジアのガイドさんという事で、

正直、観光にしてもお金をチョロマカされると思って、

ずーっと敬遠していました。

しかし、最終日に自宅へ招待され、ペナンから来た

ご両親やご兄弟と一緒に楽しい時を過ごさせてもらい、

空港でお別れするまで大変真摯に対応してもらって、

マレー人の素朴で恥ずかしがり屋な性格に、

とても好感が持てました。


それからナナチャンとはメールで何度も連絡を取り合い、

8月からトレンガヌでガイドの仕事をするという事で、

まだ、ランカウイ島から半年も経っていないのに、

9月にクアラ・トレンガヌへ行く事に!


今はどういった状況かわかりませんが、

2000年、まずKLへ向かい、KLで1泊。

次の日にトレンガヌ空港へ行くという感じで、

なかなか交通の便が悪い地域だなぁと思ったものです。




宿泊はストラビーチリゾート。

市内からけっこう遠かったと思います。

宿泊客は少なくて、プールは独り占め。

海とプールの水面が一体となって、とても快適でした。

砂浜は遠くにレダン島が見えて、誰もいない海。

夕方になれば、地元の人々が思い思いに海で休み、

静かに過ぎてゆきます。

あるときはサンドキャッスルコンテストを開催していて、

地元子供達が楽しんでいました。。。






夕飯も汚い屋台でしたが、しみじみ美味しかったのを覚えます。




と、まあ、遠かったですけど、すごく良かったですね。


こんな事を書いていると、やっぱマレーシア行きてぇなぁ・・・と、


感じる今日この頃。


来年はマレーシアだぁ!!(=⌒▽⌒=)




昨晩はアイルランドの伝統ハロウィンでした。



(テンプルバーでのパレード)



アメリカに渡ったアイルランドの移民が、

こちらで採れるかぶのでっかいみたいな野菜の代用として

かぼちゃを使い始めたそうです。

で、それが有名となり、

現在ではアイルランドでもかぼちゃがモチーフになっています。


昨日は、街のあちらこちに、ゴーストが。

バスに乗れば、ホーンテットバス!?と思うような

死にかけのナースやドラキュラが!

外を見れば、兵隊やお化けがふらふらと歩いておりました。


面白かったです。


斉藤和義がHEY!HEY!HEY!に出演とのことで、

番組観覧募集のメールをオフィシャルサイトより受信。


間違って迷惑メールに分類されてたからそのまま消せばよかった。


ああ、どうせいけないのに。


ああ、こんなに寒い中、がんばって1人アイルランドにいるのに。


くーーーっ!くやしいっ。


昔はダウンタウンやWコウジ見たさに、番組観覧なんぞしていた私。

和義とDTがダブルで見られるなんて・・・。


チェッ!


悔しいと言えば、この現在のジャパニーズ円の強さ。

数ヶ月前に、すでにお金を変えてしまったし

帰りのチケットも高いお金出して買っちゃったし、

カードで高い買い物をする予定もないので、

あまり関係ない。


私がこちらに来た5月、

1ユーロ 160円の後半だったのに、約50円近くも下がっている。

学校に払ったお金だけだって20万近く違うんじゃないかなー。


ああ、くやしー。

帰ったら働かないとなー。いやだなー。

間違った!間違った!間違えましたっ!

昨日、さらに朝が暗いと申しましたが、

今日明るいな・・・と起きてみたら、まだ7時半!!

(サマータイム終了:時計の針を一時間戻す。)


ああっ!昨日のブログ間違った。


と今修正している次第です。


10月中旬の7時半ごろ


今日の7時半ごろ


サマータイムが終わった朝は、明るかった。

以上!!報告終了です。


日曜の8時なので、もう少しゴロンとしていることにします。



マザーが起き掛けに、

「今日はなんてすばらしい天気なんだ」とジョークを。


今日の天気はまさに嵐。


つい二日前も似たような天気で、「北風と太陽」の青年状態。

学校の行き帰りでヘトヘトに。


次の朝、木が一本ねじり折られたように、倒れてました。


マザーが以前、


「アイルランドは雨がばっかりだけど、台風も地震もなくて幸せと思う。」


と言っていたけど、これはまさに台風だわと思う私です。



あれ、なんか全然すごさ伝わらないですね・・・。(-"-;A


今日の夜中、サマータイムが終了します!

そして日本との時差が9時間に戻ります。


これから毎朝、さらに真っ暗な中、起きなければなりません・・・。

↑↑

(うそでした。修正しまーす。)




わーい、西武優勝!o(^▽^)o

現役時代から応援していた渡辺(久)が監督ならやってくれると

ひそかに期待していたんですぅ。


西武の現役の選手あんまり知らないけど、

監督とかコーチとか、黄金時代を支えた彼らの応援をしている私。


アイルランドの曇天の空の下、1人でギネスかけかな。

うそうそ。そんなことしたら、寒すぎて凍死してしまいます。( ´艸`)

旅行の報告もしたいなと思いつつ、サイト上のレポートの期限も迫っていて

ちょっとしばらくそちらに手がつけそうにないなと、

別の内容でブログをアップしている次第です。



昨日、こちらでネバーエンディングストーリが放送されていました。

「子供のとき見たなー。」

「今のハリーポッターなんて目じゃないくらい流行ってたよねー。」

などと思いながら、チャンネルを合わせました。


作業をしていてしっかり見ることは出来ず、途中途切れ途切れで

最後の20分くらいは続けて見ることが出来ました。


これが、、、

英語で理解できている自分にちょっと感動。


子供向け(で英語が簡単)ということも大いにあるんでしょうけど、

一度日本語で見た映画が理解できるなんて、

幼き私は思いもしなかったでしょう。



そして、ネバーエンディングストーリのテーマ。

覚えていますか?


日本語版を羽賀研二が歌っていたことを。

子供の私には、ものすごく違和感がありました。


なぜ羽賀研二が歌っているのか。

なぜ日本語で歌う必要があったのかと。


ものすごく変な歌詞だったように記憶してます。

無理やり日本語にあわせたって感じの。


って、you tubeで見つけました。

羽賀研二のネバーエンディングストーリのテーマ。

you tubeってほんとすごいですね。


http://www.youtube.com/watch?v=vvuiNxDCjT4

あの時間、羽賀研二のことを考えていたのは

アイルランドでおそらく私だけでしょうね。

もしかしたら世界中で私だけかもしれませんね。

あはは・・・・・・。







ダンナHの記事で思い出したのですが、

アイルランドにマレーシアンレストランがあるらしいのです。



先日、ハウスメイトのコリアンの男の子がそこへ行くというので、

「どんな感じだったか教えてね」と頼んでおきました。

その子の話によると、12ユーロのランチビュッヘだとか。



12ユーロとか聞くと高く感じるでしょうが、

ダブリンって世界で有数の物価が高い都市らしく、

12ユーロでビュッヘってまあまあいい方の値段です。



で、先日彼に


「ところでどうだった?」 と尋ねたところ、


「ああ、食べられなかったんだ」 と彼。


「なぜ?」


「シェフが逃亡したんだ。」


「シェフが逃亡???」


「そう、いきなり店が閉じてたんだ。参ったよ。

 替わりにチャイニーズのビュッヘへ行ったよ。」



アイルランドまで来てなぞの多い、マレーシアです。