銀魂風に
銀さん『お客さん、銀魂最終回で新八がとんでもないことになるんですよ、まあそのおかげで俺と神楽が覚醒して強くなるんですけどね』
お客『はあ…』
長谷川『銀さん、何言ってるのさ』
銀さん『いや、銀魂最終回のことにも少し触れとこうかと思ってさ』
長谷川『そんなこといいからさ、しっかり劇場にお客さん呼んできてよ』
銀さん『はいよ、でも最終回どうすんだよ』
神楽『新八の死は無駄にしないアル』
銀さん『あ~あ、お前マズいよ、そんなはっきりと言っちゃ』
神楽『私隠し事嫌いネ!』
長谷川『え?マジなの?メガネの子になにがあるの?』
桂『あれは不幸な出来事でな…まさか新八君が犠牲になるとは誰にも予想できなかったんだ』
銀さん『まあ、仕方ねーよ、それがあいつの運命だったんだろ』
神楽『これからはツッコミは誰にするアルか?』
銀さん『そうだな~とりあえず山崎かな、ダメなら新キャラ連れてくるか』
神楽『じゃあ高倉ケンがいいアル』
銀さん『いや~そりゃ無理だろ、せいぜいケン・ナオコくらいかな』
桂『いいや、ケイン・小杉だな、はぐれでは力を発揮できなかったが今ならできるであろう』
長谷川『おれは若いネーちゃんがいいな、オグラユーコみたいな』
銀さん『まああと一ヶ月後くらいに結果出るからさ~』
新八『テメーら、嘘ついてんじゃねェェェェーーーーもはやネタバレですらねーーよォォォォ!!』
銀さん『なんだお前まだ知らなかったの?』
神楽『いっそ私がやってやろうかコノヤロー』
新八『いや、マジ勘弁してください、本当にありそうですから・・・』