イギリスの特別支援について
連投しようかと思っていた矢先、
はるさんのブログで、
前回記事にアップさせていただいた
新聞記事を目にして・・・・
イギリスの特別支援 2
は この後にアップ予定~。
ちょっとここで、
私が以前 ある方から聞いた話。
特別支援教育(体制)について
私は、その方から話を聞くまで
国が重い腰をあげないのだとばかり思っていました。
ですが、その方曰く
「違うんですよ。
国は政策を推し進めようとしているんです。
学校へも色々と通達を出しています。
でも、当の現場がそれを受け入れないんですよ。
校長が受け入れない・・・・・
校長が受け入れて(理解があって)も
現場の教師が受け入れない・・・・
だから、教育現場で国の打ち出してる政策は
ストップしてしまうんです」
と。
にわかに信じがたく・・・・
今まで記事にすることもしなかったのだけれど、
ああした記事を読み、
「説明が足りませんでした」
なんて弁明している校長のセリフなど読むと、
本当に何もわかっていない・・・
何もわかろうとしていない・・・
集団からはみ出すものは
目にもとめず・・・・
手を差し伸べようとすらしない。
何のために教職やってんだろう?
「現場でストップしてしまう」
と言っておられた言葉が
急に思い出されたのです。
特別支援とは 話がちょっと違いますが、
最近 メディアで良くお目にかかるようになった
尾木ママ・・・・・・。
あの方の講演を聞きに言った友人が言っていたのですが、
尾木ママさん・・・・
自民党政権の頃は、メディアにかん口令が敷かれ、
表舞台の仕事は一切 回ってこなかったのだそうです。
と・・・・ご本人が言っておられたそうな。
民主党が学校教育に対し、
どういう指針を持っているかまでは
知る由もないですが・・・・・
いくら 通達を出しても受け入れない現場に
強硬手段で、メディアを使う・・・・・
なんて・・・・・ドラマの見過ぎかな??( ´艸`)
