さて・・・・
この9月
長男がイギリスで初めての進級を迎えました。
留学して1年・・・・・
過ぎてみればアッと言う間でした。
途中で
無理かも知れない
乗り越えきれるだろうか![]()
![]()
と思うような厳しい時期もありましたが、
先生方とエージェントが全力でサポートしてくれて、
今を迎える事が出来ました。
先生方はもちろん、
エージェントさんの存在は本当に大きかったと思います。
現地エージェントであったこと、
そのエージェントが日本人であったこと、
長男との信頼関係を築いてくれたこと
幼い長男を留学させるにあたり、
EG-UKさんの存在は
長男の留学を・・・・
この1年を越すにあたり
本当に必須な存在だったと思います。
英語が話せない私たちに変わり、
本当に親密に、
学校やガーディアンと連携を取って下さり、
私たちの代弁者となって下さり、
また、すぐには飛んでいけない私たちの代わりに
ガーディアンとは全く違う立ち位置で
長男をサポートして下さりました。
ガーディアンさんも良い方ですが、
日本人だからこそ分かる感覚、感情
と言うものがあります。
長男にとって、エージェントさんの存在は
大きな心の支えでもあると思います。
日本を離れるときは、
どう言ってみても寂しさがある訳で・・・![]()
17時間に及ぶ飛行機の旅で
現地の空港に降り立ったとき、
否が応でも
「遠い遠い地に来た」
そんな思いを味合わずにはいられない筈です。
そんな思いの時に、
そんな遠い地で、
日本人であるエージェントさんが空港にお迎えに来ている・・・
エージェントさんの顔を見た時・・・・
その時の長男の心中は計り知れないものがある気がします。
現に、
ガーディアンさんがお迎えに出向いた時と
エージェントさんがお迎えに出向いたときとでは、
その後のホームシックの程度が全然、違います。
また、こんなこともあります。
留学して冬を越す頃までの長男は、
まだまだ、自分の意思を英語で伝える事は出来ませんでした。
学校で、トラブルがあって
(トラブルと言っても、お友だちともめたとか・・・
そんな些細な事です^^:)
言われていることは分かっても、
自分の言い分を伝えられないとき・・・・
エージェントさんに電話をして、
辛さを聞いてもらい、
また、その事についてのフォローを学校側へ連絡入れてもらい、
そんな日常的と言えば日常的な些細な事も、
時差のない現地エージェントさんだからこそ
即時に対応出来る訳ですし、
こうした些細なサポートは
大手さんではなかなか期待出来ないのではないかと思います。
EG-UKさんは、私学留学生は
年間請負人数を制限されておられます。
きめ細やかにサポート出来る人数まで
とお決めになられているそうです。
1年経って、長男もイギリス生活にようやく慣れて来ました。
これからが本当の意味で
留学生活が生きてくるんだと思います。
がんばれ・・・・長男![]()
