2002年2月下旬某日。パレンケ3日目は昼前までゆっくり眠って、正午にチェックアウト。昼食後にサントドミンゴ教会に行ったり公園に行ったりして時間を潰すが、なにしろ小さな町なので暇を持て余す。
軽い夕食をとった後、カンクン行きのバスに乗り込む。久しぶりの長距離移動なので、バナナとパンを車内に持ち込む。
翌日早朝、カンクンのバスターミナルに到着。バスターミナルから程近い、有名な日本人宿にチェックイン。
ドミトリーに入っていくが、朝早いため、まだほとんどの人が寝ているので、起こさないように慎重に荷物を置いてベッドメーキング。
共同キッチンに行くと数人の旅行者がいたので、世間話をする。