北半球一周の旅 ・ 準備一時中断~ピピ島・帰国 | 北半球一周の旅 2002年 1年間 回想記

北半球一周の旅 2002年 1年間 回想記

1年間をかけて、北半球の主要な国、都市、世界遺産などの旅をした体験を赤裸々に綴る回想記。

 ピピ島2日目、朝からシュノーケリング。相変わらず食中毒の影響で体はだるい。ツアー前半バイキングケーブ(中華料理の高級食材ツバメの巣がある)に行く。海を何箇所か移動して徐々に体調はよくなる。

 ピピ島3日目、半日のスキューバダイビングツアー。朝はまだ気分が優れなかったが、午後プーケットに戻る頃には、ほぼ回復。
この2日間でよく分かったのだが、人間は海に潜っていると食中毒などの病気を追い出してくれるという事。たまたまだったのかもしれないが、驚異的な回復をしたので、俺はそう思っている。
残り2泊は快適なバカンスを満喫した。

 今年6月、7年ぶりにプーケットに遊びに行った。
2004年12月のスマトラ沖地震で、プーケットやピピ島も甚大な被害を受けた。
当時テレビのニュースを見ていて、俺も胸を痛めていた。その後各国の支援なども受け、驚異的な復活をしていると聞いていた。昨年ぐらいから、観光客もかなり増えてきたとも聞いていた。
プーケットの復活を目で見て確かめて、驚いたし嬉しかった。2001年の頃よりも発展してるのではないかとも思えた。残念なことに日本人の姿は殆ど見かけなかった。参加したシュノーケリングツアーでも白人か香港、台湾の人ばかりで、日本人は俺一人だった。
タイに行かれる方は、応援の意味も含めて、是非、スマトラ沖地震の被災地にも行ってほしいと思う。