シンガポール航空世界一周航空券 | 北半球一周の旅 2002年 1年間 回想記

北半球一周の旅 2002年 1年間 回想記

1年間をかけて、北半球の主要な国、都市、世界遺産などの旅をした体験を赤裸々に綴る回想記。

俺はそれまでシンガポール航空に対して人気がある、評判が良いなどのイメージを持っていた。海外旅行に際しては、常に格安のチケットを探し求めていた自分にとっては、生涯無縁な高嶺の花の航空会社と思っていた。(以前からシンガポール航空は、常に人気ランキングで上位にランクされていますし)

 ところがシンガポール航空の世界一周航空券を利用するとかなり割安な料金で世界一周旅行ができる事を知った。(その後旅行中に出会った、多くの日本人にこの航空券の内容と料金を話すと、全員がその安さに驚いたものです)
その利用方法を下に記します。(世界一周NAVI参照)

  ☆基本的にアジア、ヨーロッパ、北米の3地域を結んでアジアに戻ってくる行程
  ☆設定はエコノミークラスのみで料金は時期によって変動する
  ☆最低旅行日数の制限なし、有効期限は1年
  ☆ルートはソウル発ではソウル~シンガポール~ヨーロッパ~北米~ソウルのみ
  ☆シンガポール~ヨーロッパのヨーロッパ発着はフランクフルトを含むヨーロッパ13都市のうち1都市
  ☆旅行の方向は東回りか西回りで逆戻りは不可
  ☆ストップオーバーは実質5回
  ☆発券後のルート変更は不可
  
 現在は、ヨーロッパでの北米線の発着都市はフランクフルトと決まっているが、2002年当時はアムステルダムだった。また当時は追加料金を払って、ソウル~シンガポールの途中にバンコクを挟むことができた。