働く女性にとって、子育てと仕事の両立が最大の懸念事項となるのは、間違いないと思う。
今何かと話題のFacebookのCOO(最高業務責任者)の女性の記事で、興味深いものがあった。
女性が、育児と仕事を両立するには
一つ 謙遜するな
一つ パートナーの協力を得よ
一つ アクセルを踏み続けよ
の3つだと。
確かに、パートナーの協力は必要不可欠。
謙遜するなとは、アメリカ的であるが、日本式に置き換えて考えれば、努力に報いる地位を甘受しよ、とのことかな。胸をはって堂々としろとのことか…。
また、最後の一つはとても、共感。
かわいいかわいい子供との時間を削ってまで行う仕事である。
自分の好きなことをしていないと、いつか、やめたくなってしまうだろう。
原文で読むのは厳しそうなので、日本語でふむふむと一人読んで納得。
まぁ、所詮は自分に都合のいい意見で、耳に優しいから「ふんふん、そーだよねー」と納得できるのかなとも思ったり。
以下WSJ日本版より抜粋
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_167725
彼女がこの講演で、仕事で頑張る女性のために挙げた3つのポイントは、「テーブルに就け」、「パートナーの協力を得よ」、「アクセルを踏み続けること」――の3つだ。
テーブルに就けというのは、謙譲の美徳(こんな言葉が米国にあるかどうか疑問だが)なんてことは考えるなということだ。シェリルの話は、具体的で非 常にわかりやすい。このポイントについては、フェイスブックのオフィスに政府のお偉方を迎えたときのエピソードを紹介している。このお偉方と一緒にワシン トンからやって来た2人の女性は、彼女たち自身かなり高いポジションの人たちのように見受けられるのに、いくら会議のテーブルに向かうように誘っても固辞 して壁際の椅子に座ったのだという。シェリルは、この例を挙げて、会議のテーブルに就かないようでは、認めてもらえないと語った。
2つ目のポイント、パートナーの協力を得よ、というのは、結婚して子育てをしながら働く女性へのアドバイスだ。こうした女性は、「男性の2倍の家事 をこなし、3倍の育児をしていてまるで2つも3つもの仕事を掛け持ちしているようなものだ」として、パートナーの協力が欠かせないことを強調した。
3つ目のアクセルを踏み続けること、というのは、仕事に常に積極的に取り組めということだ。シェリルは、子どもを家に置いて仕事に出掛けるために は、その仕事が本当にやり甲斐があることが必要だと説く。だが子どもを産む前から、どうやって育児と仕事を両立させようと考えすぎると、何かに挑戦したり 新しいプロジェクトに取り掛かろうという気持ちがなくなってしまう。そうすると面白い仕事も与えられなくなり、子どもと過ごす時間を削ってでも職場に戻り たいとは思えなくなってしまうと語る。
iPhoneからの投稿