今日は、ちびたんが下痢で保育園から呼び出しが。


実家の母が今日は迎えに行ってくれました。


しかし、明日はおそらく保育園には行けません。


明日は私がなんとか休ませてもらえることに。色んな人に頭を下げました。




当然のことながら、実家の母も都合が悪い日があるので、そのために、事前に策を講じなくてはと思っていたものの、お尻に火がつかないと、動かない性分なのかしら。

いつもなんとなく大丈夫だったので、『まぁ、今年は大丈夫だろう。』という、超楽観主義者。


しかし、やはり、くるんですよねー。そういうことを考えてると。


最近は冬でちびたんが体調を崩しがちだし、母親も私も体調を崩したし。


あまり、実母には頼りすぎもダメなことを痛感。




そして、今日、痛切に感じたのは男性との社会的立場の違い。


今日は旦那が早く終わる日だったので、お迎え、小児科は旦那にお願いできました。

しかし、明日以降のことに対して立ち回るのは全て私。

一年前まで、対等に働いてきたし、旦那には勉強では勝てなかったが、同級生の男子にはもちろん引けをとらなかったと自負しているし、やるべきこともしてきた。

ほんの一年半前までは全く同列だったはず。



それが子供を産んでとても大きな喜びを得たと思ったら、そうは問屋が卸さなかった。


それに似合う大変さもやはりついてくるのだなと。


労力を惜しまず、事前にできる限りの予防線を張り、何かあっても子供が一番と言う厚い面の皮のような顔をして、その下では周囲への迷惑を考えて身を小さくし(小心者だなぁ…)。



旦那は『なんとかしなきゃねー』と言ってはくれるが、私より火が尻に付かないと動かないタイプなので、もちろん、言うだけ。最後はやはり自分ですな…