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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

48     本の虫、本大好き人間・・・英語で





No.48     Bookworm  本の虫、本キチガイ、本に夢中人間

例            

  Taro keeps reading books all day long.

太郎は一日中本を読み続けています。

We call him bookworm.

  私たちは彼を「本の虫」と呼びます



  I’m no bookworm but I love ” whodunit”.
   私は本の虫ではないが推理小説は大好きです。

   



☆ 字義通りのもので。存知の方が多いと思いますが、知らないとい

うのもなんですから、とりあげます。bookwormは使用頻度は必ずしも多

ないかもしれませんが、世の中には本の虫と呼べる人たちが多いせいか、

この表現は以外に決め手になる場面があります。例の②は私がかたちを変

えながら良く使う表現です。つまり、だれもが「本の虫」ではないわけで

すから否定形で使うケースも多いとも思われます。whodunit(=推理・探

偵もの) は先日取り上げましたね!

  

昔の製本と装幀ではいろいろな有機系の接着材も使っていたためか

本をボロボロにする虫がいたそうで、それになぞらえ、本にかじりついて

読書に夢中になる人に当てはめたことがこの表現の由来のようです。現代

でもリッパに通用している表現であることは言えまでもありません・